Takehisa Honda Diary

歌手活動と義足と胞巣状軟部肉腫の闘病記

 

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投稿者:本田武久
菅原真衣子さんへ

こんにちは。佐野先生の発表会ではこちらこそお世話になっています。いつも素敵な演奏を聴かせてくれてありがとう。毎年楽しみにしています。

佐野先生の門下生の皆さんのアットホームな感じにはいつも癒されています。私も、そんな「つぼみ会」の一員でいられることは誇りです。

病気には真剣に向き合っていきたいと思っています。自分に負けたときは、病気にも負けてしまうんだと思います。

でも、応援してくださる方がいる以上は、歌い続けたいと思います。今後とも宜しくね。

http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
投稿者:本田武久
飯田くんへ

新薬の臨床試験の講習を受けたことがあるんだね。私の以前の職場の方は、年に1回ぐらい(2〜4週間)アルバイトで新薬を試す実験に参加しています。生活のためだと言っていたけれど・・・。

確かに、病気の治療は(特に抗がん剤と呼ばれるもの)身体にかなりの負担を強いられるようです。そのため、積極的治療をしない方が延命できる場合もあるみたいですね。状況によって色々と違ってくると思いますが、私も安心して治療が受けられたらいいな、と願っています。

飯田くんの言うとおり、「身寄りのない」という立場の方を支える周りの人間関係について、現在の社会のあり方についても考えさせられます。病気をしたり、高齢になると、きっと周りの人には迷惑をかけずに、なんとかひとりで自分のことは自分でやりたい・・・という気持ちもわかるような気がしますが・・・。

ただ、社会を大きく変えられないにしても、サークル(ぼいす)などで、地域の方々と音楽を通して繋がっていけるように、私もできるだけ元気でいたいと思っています。

歌は身体ひとつあれば楽しめますから、飯田くんの明るくて優しいキャラクターを生かして、オペラの舞台活動の他に、音楽の魅力や人と人のつながりの大切さを伝える活動もしてくださいね!

http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
投稿者:菅原真衣子
本田サン体の具合はいかがですか!?カゼは良くなったカナ?この前の佐野先生の60周年コンサートの時はお世話になりました。一緒に出演する事が出来てとても嬉しく思っています…^o^本田サンが体の具合があまり良くないと聞いて…正直とてもショック&ビックリ×o×でした。ひそかに本田サンの隠れファンだったのカナ!?^o^;^o^;でもこの前のコンサートで元気な姿をみてとても安心しました…。実は、私の叔父も今年の4月に肺ガンで亡くなりました…病院に行ってわずか半年で亡くなりました…秋田でダメと言われて国立ガンセンターでも見て頂いて…結局は3ヶ月と言われましたがギリギリ半年で亡くなってしまいました…汗汗今まであまり病気に対して鈍感だった私があらためて生きてるってすばらしい事ダナ^o^;と感じました。コンサートの時のCDをこの前頂きました。なぜか自分の演奏を聴かないで本田サンのを聴きました。なぜか…涙が出ました…^o^; 私はこんなに元気なのに…何をやってるんだろう?と…本田サンに元気づけられました…^o^;病気なんかに負けないでずっと…すばらしい歌を聴かせて下さいねっドキドキドキドキドキドキ

mai-chanko-nabe@docomo.ne.jp
投稿者:本田武久
Hiroko.Sさんへ

現場の貴重なご意見ありがとうございます。
現場にいらっしゃる方も、複雑な思いをして医療に携わっているのですね。

新生児の問題も、とても気になっていました。一昔前でしたら、「妊娠は病気じゃないんだから・・・」なんて聞いていましたが、今では命がけというこの状況は、これだけ進んだ国の現実とは思えません。

現場で声を上げていくことは大変なことだと思いますが、hirokoさんらしく信じた道を歩んで欲しいと思っています。

http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
投稿者:本田武久
sopuranovoce様

風邪のほう、大分良くなりました!油断大敵ですね〜。やはり身体を冷やさないようにするのが1番です!とは言え、関東地方は暖冬で過ごしやすいです。

天文コミュも充実されているようですね。私が先生のレッスンを受けていた頃も(18年ぐらい前)星のお話をすると、先生は話が止まらず、そのお話を伺っていたレッスン生も夢中になって時間を忘れていたこともありましたね!

さて、医療の問題は、実際に触れてみないとわからないことばかりだと思います。病気をするまでは全く気にしていませんでしたから・・・。

ただ、入院したときに、「医療費限度額制度」という新しい制度を利用できたことで、経済的に大変救われました。そう言った制度も、知っているのと知らないのでは、精神的に全然違ってくると思います。あらかじめ、そのような制度を調べておくことも重要だと思いました。

星・・・観て見たいと思います。

http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
投稿者:飯田康弘
昔、ふと薬の臨床試験の講習会を受けた事があるのだけど・・・

医師が行う治療方法や薬って予め臨床試験で厳密に統計化され、その効果が認められる物に対して医療報酬が税金から回されるらしい、その認可が外国より遅い場合も指摘されるけど、実際日本人には効かない場合や、作用より副作用の方が外国人より多くなってしまう場合もあり、欧米人という区分で試験ができる欧米と、日本人という区分でしか試験ができない日本では、試験できる速度に差があるらしい。そもそも、新薬=未来の薬ではなく、ある病気に効くかもしれない毒薬。
極端な話、末期がん患者への積極的治療の試験的統計から、無治療の方が長生きする確率が高い統計が取れている症例だから、
「治療ができない」って事もあり得るのだと思います。でないと、命の時間を縮める確率の高い冒険的治療にまでガンガン税金が投入されて、その分、確実に効果がある治療法に回らなくなってしまう結果になる事があると思う。

その番組を見てないから分からないけど、
例えば、
「末期がんの身寄りのない高齢の独身女性」
だから、医療制度の問題な気もするけど
「身寄りのない高齢者の孤独死」と
言った問題もある訳だし・・

これらは医療の問題ではなくて、
福祉の問題、つまり希薄化した地域・家族社会の問題なようにも思うのです。
その女性には、なぜ親しい隣人や、支えてくれる親族がいなかったのか・・
1、2親等の親族がいない事はあり得るにしても、法定親族の6親等内(もしくはその先)の血縁者がいない方って、現実的に多くないはずなのに、なぜその人達と交流がないのかが問題な気がします。

そもそも、そこまでの末期がんに、医ができる事って残念ながら多くはないのだと思います。

福祉って、「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉ですが、その点・・・
本田さんの演奏活動はもちろん
、(ここには私も頑張って身をおいてるような・・)
サークル「ぼいす」は・・
声楽家ができる将来性のある素晴らしい福祉活動の一つかもな〜と私は思っています。

(私にはどうやって始めるのか検討つきませんが)

という事で・・
体調を整えて、師走を頑張って行きましょう♪
投稿者:Hiroko.S
風邪、早く治してくださいねバナナ

ひきはじめには、カコナールのドリンクタイプがビックリするほどよく効きますよ〜キラキラ


私はその番組、残念ながら観られなかったのですが、今いろんなことの歪みがどんどん出てきていますね。
例えば、昨日NICU(新生児の集中治療室)が満床で受け入れ拒否のニュースをしていましたが、NICUが絶対的に足りないのはずっと以前から問題でした。隣の県では受け入れ先が見つからず、そのまたお隣まで搬送、なんてこともあります。
麻酔科医の数はもともと欧米と比べると一桁少ないです。
つい最近まで、日本ではよほど大きな病院でないかぎり、執刀医が麻酔をかけることが当然のように行われていました。

ギリギリのところで頑張っていた人達が力尽きて、支えきれなくなって、堰を切ったように問題が表面化し始めた、正直そんな想いです。


もともと潜在していた問題が表面化するのはある意味いいことだとも思います。
それが改善されれば、ですけど。


例えば、少子化といわれながらも、不妊治療も進歩していて、今まではお子さんを諦めざるを得なかった方もお子さんを授かることができるようになったわけですけど、そうすると、自然に健康に産まれてくる子ばかりではなく、お母さんも妊娠を継続するのに入院が必要になったり生後NICUに入らなければならない子も増えるわけです。不妊治療は儲かる(そう、儲かるのですよ!?)から、そちらは発展して、両輪のように必要な新生児医療はほったらかし、その流れが現状を作った一因…。

多分、すべてそんな感じでチリが積もったのが今の日本なのかもしれないですね。

上からは、いつまで経っても「改善」は望めないなら、やはり私たちが必要なことは必要と言わなければ、よくはならないのかもしれないですね。

もしも、手術を受けなければいけなくなったら、「ちゃんとした麻酔専門医に麻酔をかけてほしい」と言うことで、病院も麻酔科医を確保せざるを得なくなります。病院によっては、麻酔科医を確保する「経費」がかかるので「経費削減」のために麻酔科に頼まない病院もあります。
もちろんそんなの日本くらいです。

投稿者:sopuranovoce
本田武久様

急に寒くなって来ましたので風邪をひかれたんでしょうか。
演奏会が続いていらっしゃるので、気合いで直しましょう(^o^)!

私は、昨日の番組を見ていないんですが、今日のTVでは、経済格差が広がって保険料を納められず、医療を受けられないでいる人達が急増しているという内容でした。

医療制度改悪で、同様のことはあちこちの病院で起こっています。この頃では、県北で麻酔医がいないので、大学病院まで来て手術しなければいけなかったり、専門医がいないので、弘前に行けと言われたり、退院の件だけじゃなく、医師不足も深刻になってきました。
これまで、普通に受けていた医療が、受けられなくなってきているんです。
矛盾だらけの医療制度に、空恐ろしさを感じます。

一生健康でいられる人間なんて、殆どいない・・・誰にでも必要な医療なんです。
人の痛みも考えず、ばっさり改悪した人達は
本当にひどいです!

ただでさえ、心身共につらい思いをしていらっしゃる方に、安心して医療を受けてもらうことが文明国家の責務と誇りだと思います。
次の選挙では、何かが変わると信じて、前向きに進まなければいけませんね。

天文コミュで、金星・木星・三日月の位置が近くなり、夢の饗宴を皆で見ています。
三日月が上向きなので、まるで笑っているようです。
もう、ご覧になりましたか?
明日もまだ見えると思います。
夕暮れから1時間くらい見えますので、ゆっくりみてくださいね。


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