Takehisa Honda Diary

歌手活動と義足と胞巣状軟部肉腫の闘病記

 

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投稿者:本田武久
北姫さんへ

先日は、わざわざリサイタルにいらしていただき、ありがとうございました。

まだまだ勉強不足だな、と反省しています。少しでも改善して21日のステージに臨みたいと思っています。

本番中に支えてくれるのは、安定した呼吸なのだな、と感じます。息が上がらぬように、感情に左右されないよう、音楽の良さを伝えられるように次回のステージに臨みたいです。

いつもパワフルな励まし、ありがとうございます。
投稿者:北姫
ややー(^0^)
こんな長い迷惑コメントが2つも入ってしまいました。お許し下さい。
投稿者:北姫
 13日のリサイタルは本当に見事でした!
お聞きする度に、その完成度は明らかに高くなっていらっしゃると思います。それは取りも直さず本田さんの鍛錬、ご精進の何ものでもないと思います。生意気なことを言うようですが、1つ1つ吟味されたプログラムが正にご自身のものとなって・・・本田武久でなければ作れないステージとなって聴衆を引き込んでいました。
疲れ?どころか、尻上がりにヴォルテージはアップし理想的でした!!!
 肺活量の件ですが、以前にスケートのオリンピック選手橋本聖子さんのパワーを検証するTV番組で、彼女の肺活量が平均女性並であることに触れていました。彼女の得意種目の1000メートルというのは、一番過酷なのだそうです。なのにどうして?
つまりは、少ない吸気(酸素)で爆発的なパワーを排出する機能を備えている、ということのようです。
横隔膜のコントロール・・・正に同じ原理だと思います。あとは訓練で身体が覚えた様々なバランス感覚、なのでしょうか。
こう考えると、歌うということの奥の深さ、面白さをもっと探求しなくっちゃ、損だ!なと思います。
 終わりのない作業です、本田さん。お互いいつまでも頑張りましょう!

 21日楽しみに致しております。
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