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タネを伸ばして切り、手綱こんにゃくの要領でねじって揚げる。売っていたのと比べて膨らみ方が足りなくて今ひとつのできだったがレモンの香りが爽やかでおいしい! 揚げ物なので敬遠していた自分が愚かだった。これから毎年作ろう♪

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投稿者: tongshin
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2022/1/3

新年あけましておめでとうございます

…と言っても、実は去年「うちののらねこ」(母猫)が他界してしまったので、半分喪中のような気分。でも、お雑煮となますは作った。

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調子の悪かったカメラがついこわれてしまい、スマホの写真のサイズ縮小の方法がわからないので、インスタグラムにアップしてそれをブログに埋め込む方法でしばらく乗り切ることにする。(後からクリスマスネタもアップします。)

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この一見鰻巻きに見えるものはナスをかば焼き風にしたものをまいて作った卵焼き。わりとしっかり蒲焼風の甘辛ダレをつけて焼いたので、なかなかそれらしい味になった。もちろん本物の鰻にかなうわけがないのだけれど…この話また続く。
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2021/11/9

収穫…
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ビーツ、いんげん、じゃがいも、ニンジン、フダンソウなどのいつもと同じ顔ぶれだけれど

今年はいつものマンネリ料理ではなくて違ったものを作っている。

この9月からオンラインのギリシャ料理レッスンに登録して、毎週末少しずつギリシャ料理を作るようになったのだ。オンライン講座の先生はもちろんブログ「ギリシャのごはん」のSalahiさん💛

オンライン講座だが生発信ではなく(生だったら時差があるから日本の受講者は大変!)自分の好きな時間にところどころとめたりしながらビデオを観ることができるのでありがたい。なかなかボリュームがあり、レッスンは全部で22もある。

salahiさんのブログを読めばよくわかるが、ギリシャには肉料理だけではなくて野菜の料理が豊富にあり、いずれも素材の味が見事に生きている。豆のスープにはダシを入れなくても十分味が出るということを私はsalahiさんのブログで知った。この講座でも料理の作り方だけではなくてギリシャでの道具の使い方や料理のヒント、バリエーションの紹介などお役立ち情報が満載。

ちんたら追いかけているので、まだ半分ぐらいしか進んでいないけれど、作ったものはどれも「また作らなくちゃ」と思うような美味しさと奥の深さがある。うちの畑で取れた野菜たちがおいしいギリシャ料理になってくれて嬉しい。

小さめの白いんげん豆のスープ うちで取れた人参と葉セロリ、玉ねぎ入り
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豆を煮すぎて崩れてきてしまったけど味はいい!
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肉団子 卵レモンソース
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レンズ豆とビーツのサラダ ビーツとディルは畑より ビーツの甘みが出て絶妙の組み合わせ
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お手本はアマランサスの葉だったけれど私は赤いフダンソウをフィリングにしたフィロ生地のパイ 畑よりフダンソウ、玉ねぎ、ズッキーニ
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いい大きさのパイ型がなかったので鉄のフライパンを型にして焼く
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おいしい!!
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フィロ生地を薄くのばすのが難しかったが、ビデオを見ながらやってみたら不細工だけれどできた。何度も作ればうまくなれそうな気がする。

次は渦巻きパイだ! salahiさん、ありがとうございます!
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2021/9/5

7月のイナカ日記。

イギリスが急ピッチでワクチンを接種しているニュースを聞いて「すごいなー」と感心していたら、スウェーデンも割と早く接種のシステムが整い、私にも通知が来た。二度目の接種をした日にバスに乗ってイナカに移動。

イナカに来てしまうと、コロナとは関係なく全くいつもと同じ夏の毎日が続く。
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イチゴが豊作!サフト(薄めて飲むシロップ)とジャムを作ったけれどまだ余ってとりあえず砂糖をまぶして冷凍庫へ。
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レッドカラントにちょっとカシス(ブラックカラント)をまぜて保存食のゼリーを作る。
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今年はカシスがあまりたくさんならなかったので少しだけになったが、それでもいい香りになった。私はそんなにゼリーを添えるような肉料理とかはあまり食べないのだけれど、ゼリーを作るのは夏の行事みたいになっている。
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同じ木からなったレッドカラントでも年によって熟し方が違うのかペクチンの量に差があり、ちゃんとゼリーになってくれる時とならずに濃いサフトみたいになってしまうこともある。「もっと煮てみよう」と煮続けた結果ういろうみたいになまったことも…

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今年はかなり固まるのが早く、容器に注いでいる時から既に固まり始めていた。
手前はアラブのローズウォーターみたいに見えるがそうではなくて、ベリーを濾した時の出がらしに冷たい井戸水を入れたもの。美味しかった!

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2021/6/22

「春が来た!」と投稿しようと思ってぐずぐずしていたら、突然夏になってしまった。

そして、今私はまたイナカに泊まり込んでいる。

去年の夏、事情があって私と相棒は一か月余りの間、マルモの家とこのイナカを数日おきに代わりばんこに住んでいた。(事情は後日。)

去年の写真
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イナカの家は相変わらず床がないので、寝泊まりはできない。(屋根裏ならできると思うが上るのが面倒くさい。)ぼろぼろだけど家の横にとめてあるトレイラーには一応小型のこんろと冷蔵庫と簡易トイレとベッドがある。一人で泊まるのも案外快適だと言うことがわかり、今年は去年ほどの必然性はないので、いっしょにいたり入れ替わったりしながら行ったり来たりすることにした。

相棒は今年も屋根の修復の続きを、私は畑回りの作業をして過ごす予定。しばらく彼が屋根の作業をしてひと段落したところで交替した。

ベリー類がそろそろなり始める頃だけどどうなったかな…と見に行ったら、雑草とプラムがボーボーにのびてジャングル状態になっている!

しまった…と、あわててベリーだけ残して残りは親の仇のようにひたすら刈り取る。プラムは毎年際限なく生えてくるので容赦なく抜いている。

雑草はコンポストに、プラムの枝は豆の支柱として使用。プラムはまっすぐで使いやすい。

グースベリーとレッドカラントは無事にベリーがなっていたが、ブラックカラント(カシス)はほとんどベリーがなっていない…がっかり…

雑草の山…これに七杯分ぐらい刈った。
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この季節にやっている作業って、ほとんどが雑草の処理のような気がする。こちらの都合でベリーだけ選別していて雑草からしてみれば理不尽な話だよなあ…人間て勝手だと思う。雑草よごめん。

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2021/6/6

ミャンマーでクーデターが勃発して4か月が経った。

前に書いたけれど、SNSを通じてテキスト、画像、映像の情報がどんどん流れてきていることで私は理由もなく安心して「軍部はすぐにひっこむだろう」と楽天的に信じていた。クーデターをした理由として軍部が挙げた「選挙に不正があった」という申し立てには信憑性がない。その選挙には日本やEUから監視団が派遣され、選挙が公正に行われるのを見届けていたのだから…

それでも、軍部はクーデターによる新政権を抵抗なく樹立できると信じていたらしい。人々がデモをして逆らって来たら2,3人殺せばみんな黙るだろう。それでもやめなかったらまた殺せば黙るだろう…そうやって、800人以上の市民が殺害されてしまった。犠牲者の記録は日々更新されている。再び拘束されたアウンサンスーチー国家顧問の行方もいまだにわからないままだ。

まだ自宅軟禁中だったアウンサンスーチーさんについてここに投稿をしたのが2009年。あの時からもう十年以上が経ち、スーチーさんは国家顧問となった。そして、超人的な粘り強さと不断の勇気をもって、既得権を握りしめて山のように動かない国軍との交渉をずっと続けていた。国軍枠が定まっている国会の枠組みの中で、彼女が国家元首になるべく憲法を改正するために国軍関係者と渡りあってはつぶされるというのを繰り返した末に、改憲に向けての大切なブレインだった弁護士コニ(ロヒンギャではないがムスリムであり、少数民族ロヒンギャに市民権を与えるべきだと主張していた)を2017年に暗殺されてしまう。

そしてその二年後、2019年に彼女はハーグで行われた国連の国際司法裁判所(ICJ)に出廷し、世界にショックを与えた。2016-17年に発生したラカイン州での国軍によるロヒンギャの大規模な虐殺の疑いを否定し、国軍を擁護したのだ。このため彼女はロヒンギャを絶望させ、世界中からノーベル平和賞をはく奪するべきだと激しく非難されている。

私もすごく驚いたが、数千人が死亡し70万人の難民を生んだこの件を国軍の責任ではないと彼女が正気で信じるわけがないので何か裏があったのだろうと思う。国軍に恩を売って追い詰める戦略だったとか、または国軍に脅迫されていたとか…? いつの日か彼女が「あの時私は」と秘話を公開し、ロヒンギャに対して謝罪するチャンスが来るだろうと私は思っている。これも楽観的すぎるだろうか??

 インターネットが遮断される前の各種SNSでは既に若いビルマ人(ビルマ族)とロヒンギャの間で和解のやりとりが始まっていた。この恐ろしいクーデターと弾圧のせいで今までバラバラだったビルマ族とそれ以外の民族の関係が良くなり協力・共闘の関係が始まるとしたら、国軍は自ら墓穴を掘ったことになる。そうなることを祈る。


…話題は変わって、昨日市場で柔らかい春キャベツを見つけたので、ふたたびビルマ風のコールスローを作ることにする。

柔らかいキャベツはこの国では贅沢品
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もう20年以上前になるが、シャン州を訪れた時何度か食べたキャベツのサラダがちょっと特別な歯ごたえがあり、とても美味しかった。「このキシキシ・ミシミシするのはピーナッツ?」と聞いたら「ひよこ豆の粉」という返事が返ってきた。市場に行くとひよこ豆の粉だけでなくひよこ豆で作った卵豆腐によく似たもの(おいしい!)や、その豆腐を揚げた厚揚げのようなものもお盆に並んでいた。それから、これはシャン料理らしいがこの粉で作ったどろどろした汁麺を市場で食べ、これにも感動した(東京の「ゴールデン・パガン」というシャン料理屋でひよこ豆料理がいろいろ食べられるらしい。パガンはシャン州ではないと思うが…?)タイに住んでいた私にはひよこ豆にはほとんどなじみがなく、エキゾチックな感じがした。その私が今はマルモでしょっちゅうファラフェルやホモスを食べているというのも何だかおかしい。

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作り方(前の投稿とほぼ同じ)。キャベツの薄切りにナンプラー、ライム汁、タマリンド(私は瓶入りのペーストを使用)、ミントやコリアンダーを入れて混ぜる。タマリンドの甘みが足りなかったら砂糖を少し足す。 ひよこ豆粉、くだいた干しエビ、揚げ玉ねぎ(私はこちらのソーセージにかけるものを使用)、揚げたにんにくをざっと加えて合えて水っぽくならないうちにミシミシ食べる。


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2021/3/21

確か二か月ほど前、インスタグラムのページでマレーシアで言うところのroti canai (小麦粉の種に油が練りこまれて層になっている平たいパン。マレーシア外ではpratha, parhataなど名前にバリエーションあり。タイではたいていムスリムが屋台で作っている。)にエンドウ豆のあんを入れて巻いたスナックを見つけた。「おいしそう。ちかぢか作ろう」と思ってそのページをブックマークに入れたつもりだったのだが、いざ作ろうと思ったらブックマークには入っていなかった。

最近こういうボケが進んでいるので別に驚かず、「えーと、確かあれはビルマ料理の"Burmese Beyond"だったよね」と思って見に行った。

このBurmese Beyondは"Mandalay"という本格的なビルマ料理のレシピ本の著者Mimi Aye(英国在住)のもので、普段はおいしそうな汁麺や煮込みやひよこ豆豆腐などの写真が並んでいるのだが、代わりにラングーンやマンダレーでデモをしている人たちの写真がずっと続いていて一瞬ページを間違えたのかと思ってしまった。

2月1日以来、彼女は料理の写真をあげるのをほとんどやめ、軍の支配下におかれたビルマ(ミャンマー)からの情報をSNSに発信するようになったのだった。ひすい餡のロティを探してみたけれど見つからず、こんな時期に「あのーエンドウ豆餡のプラタをインスタに投稿しませんでしたか」などという間の抜けた質問はとてもできないので、書いてあったことを思い出しながら適当に作ってみた。確か私が見たものは冷凍のprathaを焼いて切り、餡(イギリスのmushy peasの缶詰から作っていたと思う)をのせて巻いていたと思うが私はピタのようにパンを袋状にして中にえんどう豆をつぶした餡を入れてみた。

彼女の発信するビルマでのデモや集会の写真を見るとコスプレやトランスジェンダーのデモなど「これはプライドフェスティバルでは」と思うようなものや、思わず笑ってしまうようなユーモアたっぷりのクーデターを非難するポスターなどがあり、「ああモダンだなあ」とちょっと感心した。-そう。88年とは違う…


88年には人々対して軍が暴力と残虐の限りを尽くし、どう少なく見積もっても1500以上の人間が殺されたのだが、当時は外国のメディアも少なく、インターネットもなく、何が起こっているのか隣国に住んでいた私にも最初は全然伝わってこなかった。あとから聞いた「うわさ話」は世にも恐ろしいもので、ここではとても書けない。

でも今はこんな風に続々と目撃者や当事者の声や写真や動画がSNSで瞬時に世界中に配信される時代だ…写真を見ていて三本指を見せてポーズをとっている人がたくさんいることに気が付いた。これは最近タイの反政府(また反王室)デモの参加者がやっていたのと同じポーズだ。タイでも2014年にクーデターがあり、軍部と軍部に後押しされた一部の財界人に富が集中し、言論の自由のないこの国の在り方にうんざりしている国民(特に若い人)がたくさんいる。アメリカ映画の「ハンガー・ゲーム・にこの三本指の挨拶をする場面があり、それを反政府(王室も含める)活動をするタイ人が使うようになったのが始まりだという。さらにそれがビルマでも使われるようになったのだ。近隣諸国から抵抗運動に寄せられるものは連帯の意思表明だけではなく、軍・体制側に通信が漏れないように連絡をとりあう方法など具体的なお役立ち情報やアプリもしっかりと伝えられているという。

また、SNSで「ミルクティーアライアンス」というハッシュタグがビルマへの投稿として使われていることにも気が付いた。これもタイのクーデター後に主に香港、台湾そして周辺の東南アジア諸国のSNSで民主化をもとめるタイ人に連帯を表明するために使われているものだ。もともとは台湾や香港の主権について発言して中国ににらまれたタイの芸能人を支援することから始まったものらしい。ここに解説がある (が、ビルマのLahpetのことをミルクティーと書いているのは何かの間違いだと思う。ラ・ペットはお茶っぱの漬物のようなもので、とてもおいしいが飲み物ではない。)そういわれてみると台湾や香港にはパールティーなどがあるし、ビルマ人もタイ人もコンデンスミルク入りの甘いお茶が好きだ。マレーシアでも勿論だけれど、マレーシアはどうもこの「ミルクティー同盟」には数えられていないもよう。
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Ett inlägg delat av MiMi Aye မီးမီးအေး 🇲🇲 (@meemalee)


そういうわけで、ビルマ風(たぶん)エンドウ豆餡入りパンとコンデンスミルク入りのお茶を。

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…こんな風に世界中に軍に反対する国民の姿が発信され、世界中から連帯の声が寄せられるさまがネット上でこれだけあからさまに公開されているんだから軍だってあきらめて引っ込むだろう…と、私はかなり楽観的に考えて、インスタグラムに流れてくる人々の抵抗の写真を半ば楽しんで見ていた。が、それは数日しか続かなかった。

(カテゴリーは「東南アジア里帰り記」にしましたが、マルモにいます。)
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2021/3/10

もう三月…去年の今頃、スウェーデンでも全国的にオフィス通いだった人たちがオンライン業務に切り替わり、おっかなびっくりzoomやteamsを触るようになったのだった…まさか一年後もそれが続くことになるとは夢にも思っていなかった。

1月はコロナのために亡くなった人が一日で200人を超える日もあり、この国のコロナ対策をユニークで素晴らしいと自慢する人は今やほとんどいなくなったが、それでもスウェーデンがロックダウンをせず小学校もレストランも開いていることをものすごく羨ましがっている人もいるらしい。散歩をするのに許可証がいったり、警官が巡回してとりしまっている国もあるという話を聞くと「スウェーデンのほうがましかな」と思わないこともない。

私もちょっと心配で冬中ずっとおこもり生活をしていたが、気温が少し上がって明るくなってきたので最近はコーヒーを入れた魔法瓶を持って街や港まで散歩するようになった。

ドーナッツのおいしいパン屋で買ったいちごのグレーズ(コーティング?アイシング?どう違うの?)ホワイトチョコかけドーナッツ。この店の果物やベリーのグレーズは本当にさわやかで香り高い。スウェーデンで今の季節に生のいちごを食べる人はほとんどいないだろうと思う。今はこういうジャムやシロップ類を楽しむのがいい。

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公園のベンチで座って食べられる気候になって嬉しい。コーヒーの入っているほうろうのマグは数年前に買った歴史に残る女性たちのイラストがついたもの。(Wangari Muta Maathai, Malala Yousafzai, Frida Kahlo, Marie Curie, Billy Jean King, Rosa Parks, Amelia Earhart)

祝国際婦人年!
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2021/1/24

クリスマスの頃、「例年通りanonymouseがマルモに来た!」という噂を聞いても、そういう訳で興味がわかず、どこなのか調べる気にもならなくてうっちゃっておいたら、今度はテレビのニュースが「彼らはコロナと闘う医療関係者に敬意を表するために病院の敷地にネズミの家を建てた。」そして畳み掛けるように「この夏のルンドの企画はコミューンと契約したプロジェクトであったが今回のは違う。」という説明が続いた。

…妙に弁解ぽいこと。やっぱりルンドコミューンとのコラボの話を聞いてしらっとなったのは私だけじゃなかったんだろうなあ。

じゃ、見に行ってもいいかね、とルンド行きのバスに乗る前に病院の入り口付近の池を覗いたら、簡単に見つかった。(いつもと違って)


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投稿者: tongshin
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2021/1/2

春夏の時点では感染者が少なく、医療機関も余裕があった南スウェーデンにもついに新型コロナの波が襲ってきた。

周辺諸国ではとっくの昔に義務化されている公共交通機関でのマスクの使用がここでやっと必要だと言われるようになり、南スウェーデンのSkånetrafikenは乗客に対して車内でのマスク着用を要請する、とテレビで報道された。

スウェーデンの公衆衛生庁はずっと「マスクは感染防止の効果が少ない」と言い続けていたけれど、ついに降参の時が来たかと思いながら電車に乗ったら…

あれ?? 私ののった車両に座っている乗客はだれもマスクをつけていなかった。


おかしいなー とこの会社のお知らせなどが流れるディスプレイをながめたところ…

あっまたこれか!?

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「クリスマスの時期でもお互いに距離をとりましょう。2メートルはあなたの思っているより長い。たとえばクリスマスツリー」

…これ、「距離さえとればマスクはしなくてもいい」という意味なんだろうか?(後で聞いたらマスクの要請を始める時期を遅らせた由。なぜ?わからない。)

たとえばアドベントライト4個分
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たとえばおいしい(と書いてある)サフランパン17-18個分
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たとえば ハート型ジンジャークッキー(特大)10個分
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夏のやつは面白かったけれど、柳の下に二匹目のドジョウはいなかった。
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