Mitt liv som invandrare

 
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投稿者:tongshin
ハンドルネームを見て勝手に岩手県からかな、などと思い込んでいましたがメキシコだったのですか!2ヶ月も上映が続いているとはすごいですね。
投稿者:なめとこ山
 ご無沙汰しております。この作品、いまは当地では単館上映となりましたが、もう二ヶ月近く商業映画館で続いています。つまり根強く支持されているということでしょうか。
 ちなみに当地は残念ながらニホンではなくてメキシコなのです。ニホンでは上映のメドが立っていないのではないでしょうか。

http://star.ap.teacup.com/nametokoyama/
投稿者:tongshin
なめとこ山さん、書きこみありがとうございます。ということは日本でもLilja 4-everが上映されるようになったのですね。

この映画は実話をもとにしており(私の住んでいる町でおこった話です)、物質文明の流れに翻弄されるロシア(その中で彼女の母親もアメリカに行ってしまいます)と旧東側の女性を野菜のように売買するスウェーデンの救いのない現状をリアルに描いています。でも同時に多くの人がこの映画は青春映画だ、と言っています。リリアのみずみずしい感性や自分を売りわたそうとしない態度が描かれているからでしょう。それでも暗い結末はかわりませんけれど…
投稿者:なめとこ山
 はじめまして。わたしも今日、映画館でこのリリヤの話を見てすっかり関心した者です。ついこのあいだ、ニホンの「誰も知らない」を見たばかりなので、親に無視され、遺棄された子どもの行く末について考えさせられます。「誰も知らない」もクラーい作品だったけど、どこかに希望がないかな、ってことを人との結びつきなどの関わりから眺めてたけど、リリヤのほうは圧倒的に暗く、どこにも救いがない感じですね、現世においては。(ちなみに、この監督のほかの作品は見てません)
投稿者:tongshin
RENAさん、書きこみありがとうございます。おそらく"Lilja 4-ever"で検索してここにたどりついたのですね。
 私もあの映画が日本で公開されればいいなと思います。特に若い女性に見て欲しいです。
投稿者:RENA
はじめまして!私の友達もその映画を観て、日本で公開できるよう今働きかけているみたいです。

http://blog3.fc2.com/rosenstolz/index.php
投稿者:tongshin
ジョディ・フォスター、かっこいいなと思っていたけれどIQがいくらの科学者の精子を人口授精という噂を聞いてちょっと興醒めしました。本当のことなんでしょうか??
投稿者:/m
キャスティングディレクターって、年がら年中、宝を発掘するために人間観察だそうです。子役って大変だと思う。映画で精神的に傷つく役などをやると、そのまま自己投影しそうだ。子役出身で(社会的に)成功したのはジョディーフォスターくらい?

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