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2010/1/21

挑戦…初、かつおの文章?(汗)  かつおちゃん

『或いは日常の一コマ?』
現代パロ・ダテチカ〜



木曜日の夕暮れ、足早に家路に着く人々の流れの中
ふいに、自分の銀髪に絡められた長い指。
ただでさえ目立つ容姿を自覚している手前 (因みに今、俺の髪に指を絡めながら横を歩くこの男も、かなり目を引く容姿をしているのだが…)
この男に絡められた指先を

こんな往来で、止めてくれと
一寸だけ迷惑そうに (本当はこの男に触れられる事は嬉しいのだが) 厳つい手で押しやれば、不機嫌極まりない男の表情。

いつでもストレートにその感情をぶつけて来るその姿が
本当は愛しくて。

「髪なんざ、後で好きなだけ、触らせてやっから…」

と、自ら片方の口元を緩めてみれば

「A?何が後でだ
あんたの意見なんざ訊いてねぇ。
今俺が、あんたに触れてぇんだ!」

拗ねて悪態をつきつつも、その口元からは溢れる白い八重歯
自分にのみ向けられた、好戦的な笑顔とその瞳に、一瞬
息が止まる。

あぁ、恐ろしい程に美しく整った顔を持つこの男。
この男に、惚れてるんだなと、今更ながらうるさい位に高鳴る胸。
高鳴る胸に苦しくて
苦し過ぎて、手をやれば

「Hey!元親どうした、大丈夫か?」

心配気に俺の顔を覗き込む男の表情
やっぱり愛しくて。

「大丈夫じゃねぇ…」

と、応えれば
その好戦的な笑顔は消え失せる。
その瞳を覗き込み、真顔で一言

「早く家に帰りてぇ、まさむね」

呟いてみれば
以外とばかりに、不意を突かれた政宗の表情。
クスリと微笑えば

「O〜Key! Honey
泣きべそかくなよ」

とびきり上等の笑顔を向けられて、不覚にも逆に体温の上昇を感じる。
ショーウィンドウに映る自分の顔を見やれば
まるで、ゆでダコさながら!

「誰が泣くかッ!」

精一杯強がって、足を速める。
そう、共に過ごす温かな我が家へと。



あわわ〜(^^;)(;^^)
お読み下さり有難うございました。
何事もチャレンジあるのみ〜!と、言う思いで
かつお初めての、妄想文章語りに挑戦してみました(大汗)
でも、絵であれ文章であれ、思っている事を表現する事って、本当に難しいですね…orz

とりあえず、うちの兄貴にしては珍しく政宗を挑発気味(あの程度ではありますが)です(笑)
兄貴目線のラブラブ?を目指してみました…(汗)



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