Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
hoshinoさん。ありがとうございます。

早速、資料を読み込んで・・・といいたいところなかのですが、大学の校務で一日拘束されるため、少々作業が遅れそうです。申し訳ありません。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:hoshino
新聞記事は著作権の問題があるのでイメージ表示としています。直接読み込めない程度の小ささということです。日刊政経については幸い発行元が電子的なアーカイブを公開しています。サイトの当該写真の下の「日刊政経」という部分をクリックすると全文が読めます。
念のためアドレスを書いておきます

http://www.nikkan-seikei.com/cgi-win/board/wb_cont.exe?board/seikei-meidai.ini+g+000000000006753+SEEK


http://www.bar-gai.com
投稿者:わきた・けいんち
■Hoshinoさん、こんばんは。遅くまでご苦労様です。次の投稿、遅れており申し訳ありません。

■ご教示いただきたいのですが、細かい写真の記事をどうやって読めばよいのか、、、。
なかなかうまくいきません。「読み方」を教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:hoshino
Hoshinoです
脇田さん

前回(V)の記録の中で、バル街を「論」じていると思われるものをピックアップしました。3ヶ所にありますのでお手数ながら一個一個読み進めてください。一部はレポートとも重複していますが

日刊政経情報:命題
http://www.ehako.com/bar-gai/bar3/archives/2005/03/post_25.html#comments

参加の皆さんからのレポート
http://www.ehako.com/bar-gai/bar3/archives/2005/03/post_23.html#comments
この中で以下3本が概括的「論」かと
●函館食遊帳の松石さん  あいかわらず丹念な取材で回った5件をレポートしていただきました。ピンチョスの貴重な写真も。
●BNN北海道のニュース:こちらで「市民記者」佐々木さんが渾身のレポート
●繁盛請負人「ばんたかお」仕事日記:9日に函館に滞在していたというコンサルタント氏の「専門的」感想

リンク元から
http://www.ehako.com/bar-gai/bar3/archives/2005/03/post_12.html#comments

この中で下記5本が比較的読み応え
●flu*fla*Cafe
●白取特急検査場
●北斗の窓
●LightRailTransit
●nextdesign



http://www.bar-gai.com
投稿者:わきた・けんいち
■hoshinoさん、こんばんは。お返事ありがとうございます。

■そうですか、まだきちんと研究している人がいないのですね〜。残念です。興味深い事例なので、どなたかが(地元の大学だとか、北大だとか)対象にしていると思ったのですが、意外です。

■4−5件の「論」を、読んでみます。

■バル街Wは、27日です。あと2週間ちょっと。もうじきですね〜、頑張ってください。
投稿者:hoshino
残念なことに、まだ「研究論文」には出会っておりません。脇田さんが書いていただけるなら、多分「本邦初」ということになると思います。是非チャレンジしてください。4−5件の「論」というようなものはあって、電子的に利用可能なものはバル街公式サイト(VのAfterなどに)にも紹介しています。後ほどメールでご連絡しましょう。


http://www.bar-gai.com
投稿者:hoshino
残念なことに、まだ「研究論文」には出会っておりません。脇田さんが書いていただけるなら、多分「本邦初」ということになると思います。是非チャレンジしてください。4−5件の「論」というようなものはあって、電子的に利用可能なものはバル街公式サイト(VのAfterなどに)にも紹介しています。後ほどメールでご連絡しましょう。


http://www.bar-gai.com
投稿者:わきた・けんいち
hoshinoさん。厚かましいお願いですが、もし、この「バル街」についての学術的な研究論文がすでに存在するのでしたら、情報をご提供いただけませんでしょうか。すみません、ほんとうに厚かましくて。

hoshinoさんが、「外側からの評価・提言が、エネルギー燃焼効率を更にあげることにつながります。」、その通りだと思います。私などの力はたいしたことありませんけど・・・(^^;)。

「バル街」の発展系についてですが、やはり原点を大切にすることが重要かなと、市民や地域住民から軸足を観光客に移してしまうと、この「バル街」は、ギクシャクしてくるよう思うのですが、いかがでしょうか。おそらくhoshinoさんも、そうお考えなのではないでしょうか。(特に お店。これが実はなかなか難物です)っていう部分との折り合いかな。

観光客が入ってくるばあいにも、「函館市民が、本気にうれしがって楽しんでいる」そのようなところに、外部の観光客が「すみません、楽しそう〜、私達もいれてほしい〜」と入ってくるのがいいですね。それも、「金を払っているんやから、ちゃんとサービスせんかい」っていう観光客は、ちょっと「ごめんなさい」ぐらいの毅然とした感じがいいです。

これって、地元のものだった祭りが、観光化していく過程で、「なんかおかしい」と地元の人たちが言い出す過程と似ています(かな?!)。

それでは、次の投稿、お待ちくださいね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
hoshinoさん。私の拙い疑問に丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。

「行政からは補助金はいただかず(提供のお誘いを断っています)むしろ、こちらの企画に巻き込んで行政側の建物・人材・ネットワークを上手に利用させて頂いている」というのは、とっても重要な点だと思います。「お金」は怖いですから・・・。いま、「バル街」は、お金を超えた大切な部分(お金も大事なのですが)が育ちつつあるように思います。お金は、いろんなものを、お金の尺度で計算可能にしますので、それが怖いのですよね。人々が、そのお金の尺度だけで動きだすと、とたんに、まちづくりのコミュニケーションは、動かなくなってきますから。とまってしまいます。

今日は、時間がないのですが、またまとめて紹介させていただきます。お忙しいなか、わざわざコメントありがとうございました。

遠くからですが、「気持ち的」に応援してますよ〜!!

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:hoshino
わきたさん
早速にして大部の講評をいただき、こちらこそ恐縮です。触れておられるとおり、この種のイベントは「やって終わり」ではなく、持続と拡大と向上のためのエネルギーを再生産していくことが決定的に重要で、その意味で『情報発信』がキーであると思っています。そしてわきさんのように、外側からの評価・提言が、エネルギー燃焼効率を更にあげることにつながります。
さて、とりあえず,疑問点・不明点とされている点にざっと触れておきます。
1)「『行政』の資源利用」市電の利用(深夜帰宅にもっと利用してもらう。深夜増発(1便ですが)も実現)のみならず、バル街i(案内所)は市水道局が大手テナントになっているビルのエントランスを借り受けていますし、今回は旧イギリス領事館もバル街化します。もうすこし広く考えると、西部地区の町並み、街路、ライトアップも行政が相当のお金を投資してきたもの、それらの「資源」(かならずしの有効に活用されているとは言い難い、特に夜間は)をちゃっかり(無償で)活用させていただいている、というほどの意味です。
行政からは補助金はいただかず(提供のお誘いを断っています)むしろ、こちらの企画に巻き込んで行政側の建物・人材・ネットワークを上手に利用させて頂いているということです。

2)飲食店側の声や、行政の声
あくまでも主役はお金を払う側のお客=「市民」なので、その目線で見ることを重視しています。Vol.2には若干「お店」のコメントもありますが。もちろん「声」はたくさん入ってきています(特に観光関係の業者さんからは『なんとか観光客向けにプロデュースできいか』とか)今後はもう少し、そうした声も取り上げていきたいと思います。(特に お店。これが実はなかなか難物です)
3)課題ではご指摘の通り、継続と継承が最大のものです。おおきなればなったで、(しかも企画がだんだん増えています。自業自得ですが)運営も難しくなります。
ともあれ、参加経験なしとはとても思えないコメント、評価、ありがとうございます。次信を楽しみにしています。

http://www.bar-gai.com

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