Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けいんち
■hoshinoさん。書き忘れたのですが、「店主や店員さんも、みんな一緒に、なにか大きなネットワークに参加して大きな事業を動かしているという実感をいだきはじめているのかもしれません」という点、これは、地域通貨(なかなか難しいのですが…)やコミュニティビジネスのなかにも、参加している人たちのなかに同様のものがあるように思います。

■ばらばらの個人が、市場と貨幣を媒介にして必要なサービスとモノ=「交換価値」を手に入れるのといった社会のイメージではなく、そこには「贈与的な精神」が満ち溢れているからです。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けいんち
■hoshinoさん、こんにちは。バル街のサイトのほうで、拙いBlogをご紹介いただき、ありがとうございます。まだ、参加したこともなく、勝手な想像と妄想の世界で書いていますが、皆さんの活動になんらかの形で資することになれば幸いです。

■さて、以下のいただきましたコメント、これも面白い現象ですね。パスポートである種の仲間意識がうまれているというわけですね。コミュニケーションをとるにあたってのお互いの間にある“見えないハードル”のようなものが、かなり低くなっているようです。興味深いことです。

■さらに興味深いことは、そのようなコミュニケーションが孕んでいる、経済的価値としては測定できない“広い意味での価値”=社会的価値に対して、本来、経済的価値に一番こだわっているはずの店主の皆さんのなかにも関心が生まれているということ。ネットワークに参加し社会的価値を共有したいという気持ちが生まれていること。これは、とっても大事だな。

■お客さんである市民も、店主や店員さんも、みんな一緒に、なにか大きなネットワークに参加して大きな事業を動かしているという実感をいだきはじめているのかもしれません(インタビューやアンケート調査したわけではないので、なんともいえませんけど)。

■長期的にみて、お店に儲かる形にならないといけないわけですが、それだけではない。ベースには、たしかに経済活動があるわけですが、それを超えて、なかが動き始めている。社会的価値といいましたが、その正体がどのようなものなのか、皆さんの言葉で共有できたら、いいですね〜。持続可能性という問題ともつながってきます。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:hoshino
「フカフカ」の度合い=社会関係資本とたとえることで、皮膚感覚にちかい理解が得られるように思います。さすがにプロは上手い表現です。
さて、「社会関係資本の蓄積」という面で思い起こすことがあります。あちこちのアンケートなどでも触れられていますが、バル街では
1)マップがあたかもパスポートのように、いわばその日限りの同好の「仲間」のしるしになっているという指摘
2)本来、居酒屋とか屋台という場は、初対面の隣り通しが、わいわい話をしだすという「文化」であったはずなのに、最近は「下手に話しかけると(特に中高年おじさんが若い女性グループなどに)ストーカー扱いされる危険がある。。。でも「この日」だけはどうも違っているようだ
3)パスポートとともに大事なのが共通の話題のきっかけ(大半はお店情報の伝達)であること
4)実は、こういう情況の中で、ややもすると疎外されてしまっているのが、本来お客同士の話題づくりの接着剤役を果たすべき、店主=マスター。普段の10倍のお客にとにかく飲み物+ピンチョーを渡すのが精一杯。マスターからの不満は「自分もバル街で飲みたい!」なのです。(今回は休んで、自分で見た回る!と宣言して、実践したマスターもいるんです)
ともあれ、お店の人が「自分でいってみたい」と切実にいうほど、この日のお客さんは皆さん「HAPPY]な顔をしていたということのようです。
以上現場から

www.bar-gai.com
投稿者:わきた・けいんち
投稿者:わきた・けいんち
■ありがとうございます。hosinoさん。「バル街W」でご紹介くださり、本当に感謝します。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/

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