Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:wakkyken
■hoshinoさん。こんばんは。昨日は、「1000字制限」のために大変なことになったようですね。長文のリプライをたくさんいただきました。ほとうに、ありがとうございます。

■hoshinoへのお返事は、明日以降、まとまった形で記事として投稿しようと思います。よろしくお願いいたします。
投稿者:hoshino
脇田さん

おまけの情報です。
「バル街」が「普通名詞」として使われている!という事例。なんと日本政策投資銀行のレポートです.。PDFの42ぺ-ジに登場

http://www.dbj.go.jp/hokkaido/seminar/pdf/050812.pdf
投稿者:hoshino
最後の質問
◆にあるようなある種の「自律性」=「自由度」のようなことは、ポスター以外に、他にも具体的なはどのよな点にあらわれるのでしようか。
これは難問です。大雑把に言えば、イベントの企画・実施方法を決める上でのプロセスが単純で、ほとんどの場合即断・則実行が可能ということでしょう。これはあたりまえのようで、実は大抵の組織が苦労する点です。
こちらの実行委員会では、判断基準は
●そのアイデアが楽しいか
●実行可能か(いいだしっぺが、自分でやるつもりがあるか)
位のものです。
もちろん、@参加者からの意見A参加店の意見、には十分耳を傾けています。なにしろ、この2者はイベントの重要なパートナーですから。

自立性ということでいえば、
電車(交通局)、アクロス十字街(水道局)旧イギリス領事館(観光協会)LCSAバス(函バス)などを協力元とするというような企画立案・実行もほとんど自主・自立路線でやっています。マスコミ対応もそうですね。
前にも書きましたが、実行委員会側で企画をたてる際に、他の機関・団体に許可、承認をあらかじめ求めたことは皆無といってもいいでしょう。イベントが発展し、無視できないパワーを持ち始めれば、おのずと交渉能力も強くなるわけですし、(多少のお金なら払えるようになっているという点も重要です。サービスを頼む上でのっけから<無償提供>を前提にしたことはありません。もちろん値引き交渉はタフにやりますが)これらの点はビジネス上の交渉事とさほどの差異はありません。
要は、企画立案能力、ある程度の資金力、交渉ノウハウ。それらを実行委員会自体が自前で持ちうるかということではないでしょうか。


http://www.bar-gai.com
投稿者:hoshino
みっつめの質問
◆イザベラ・バード を持ちだしたのは私です。もっとも「風」をモチーフに、第2回のキャッチ「あの風がふいた街へ」を考えたのは当社の(たった一名の社員)S君。その時にバードの著作にあった「風の都」が閃いたのですが、あえて今回までご本尊は隠しておいたわけです。
ちなみに、私はデジタル・アーカイブという分野でも多少の活動をしていまして、函館の「歴史的」場所をデジタル技術の支援を受けつつ、いかに発掘・発信するかにも関心をもっています。最近、こういう試みもやりました。
モバイル・バーカウンター・プロジェクト(旧桟橋を一夜のバーに)バードが函館に着いたときにこの旧桟橋が供用されていたか(どちらも明治11年です)はまだ突き詰めていませんが、いずれにせよ、こういう歴史的事実が埋まっている西部地区というのは本当に「宝の山」と思います。函館の本リストは私の個人サイトで始めたものですが、お恥ずかしいことに現在開店休業状態です。
http://www.hakodadigital.com

http://www.bar-gai.com
投稿者:hoshino
ふたつめの質問
◆ポスターは私の会社(ビットアンドインク)が実行委員会から委託をうけてやっています。といっても実行委員の広報担当が私ですから、デザイン・制作の管理はいたってスムーズといえます。実行委員会にお金が無いこともはじめからわかっていますので、製作コストも出来るだけ切り詰めて。。。普通に広告・企画エージェンシーに頼んだのではとてもこの予算ではできないような値段でやっています。
(そういう意味で、市役所のお金などをもらっていると、大変手続きが複雑になる上、発言する人が多くなりますから、今のような独善的なやり方はできなくなるでしょうね。デザインというのは、誰でも口を出しやすく、たくさんの人の意見を聞くほどに「悪く」なる傾向にあるわけで、これこそ「少数で密室で決める=>評価はお客さんが決めること」とするほうがよいと私は思っています。
そもそも、私が第1回でこの実行委員会によばれたきっかけは、マップでした。いまでこそバル街マップという名でもう「社会的認知度」を得ています(4回累計8000部くらい配布されています)が、もとはといえば 私家版の「HAKODATE WEST GUIDE」というマップがV.0です。このマップを知っていた実行委員の一人が、「バル街にはマップが必須」といったのが、そもそもの始まりというわけです。この幻のV.0マップの話はまたの機会で

http://www.bar-gai.com
投稿者:hoshino
脇田さん
実は朝、返信を書いたのですが1000字制限に引っかかったらしく、すべて喪失。というわけで、項目毎に分けてあらためて書きます。
◆ポスター
第2回のポスターは、バル街の本家、スペイン・バスクの首都、サンセバスチャンの「バル街」です。初めてのポスター【一回目は、スペイン料理フォーラムにポスター
http://www.bitandink.com/spain/tira_omote.jpg
があったので、作りませんでした。】
初の「バル街専用」ポスターを作るにあたって、とにかく「バル街」の何たるかが先ずは視覚的にクリアーであることが必要ということで、偶々実行委員の中でスペイン<研修>【深谷が引率】旅行で撮って来た、写真を使うことにしたものです。明快なアングルと雰囲気で非常に好評でした。なお、サンセバスチャンは深谷の修業の地でもあります。

なお、第1回、第2回、それぞれの時期のサイトはここに残しています。

http://www.bitandink.com/spain
http://hoshino-bitink.cocolog-nifty.com/bar2/

http://www.bar-gai.com
投稿者:wakkyken
■hoshinoさん、超・おはようございます(あるいは、超・こんばんは)。中途半端な時間に目がさめてしまいました・・・(^^;。

■ところで、第2回のポスターも、あれは函館なんでしようね。函館のどのあたりなんのでしょうか?とっても気になっています。ヨーロッパのどこかの街の裏通りのような感じですね。

■私も、ずいぶん昔に滋賀県立琵琶湖博物館というところで広報担当ってやったことがあります。自分では、いろいろつくることができないので、広告代理店に依頼することになりますが、ほんと、広報って、お金が、かかりますよね〜。それに企画コンペ等で、手続きが面倒くさかったです。

■皆さんのばあいは、自力でデザイン・制作されているのですか?そのようなご様子ですね。イザベラ・バードに注目たのは、hoshinoさんご自身なのでしょうか?たしか、函館関連の膨大な量の文献を蔵書されていらしゃいましたよね。

■またまた「質問」なのですが・・・。前回は、「行政の補助金がなくても、自分たちで、ここまでできた」という誇りや自己評価についてご質問させていただきましたが、今回のコメントにあるようなある種の「自律性」=「自由度」のようなことは、ポスター以外に、他にも具体的なはどのよな点にあらわれるのでしようか。
投稿者:hoshino
脇田先生
ご苦労様でした。今日は休みをつぶして、サイトに載せておきたかったテーマを集中的?に処理しました。「風の都」、「ポスターの写真」など、このイベントの隠れた重要ポイントである、デザインとか表現にかかわる部分です。
イベント後も壁に飾っておきたくなるようなポスター、知的興味を呼び起こすようなパワーをもつキャッチや写真ですね。多少、広報担当の独り善がり=趣味という面もありますが、えらい人がやいやい口を出して、その都度デザイン性が損なわれていくポスターを幾度も見ている立場からいうと、これは「腹を括って、皆様に問う!」という姿勢で行くほうがよいのでは、、と。(補助金をもらっていると、こういうところで非常に苦労するんですね)

http://www.bar-gai.com
投稿者:wakkyken
■函館塩ラーメンサミットのサイトは、こちらです。
http://www.shio-ramen.com/index.shtml

■函館は、塩ラーメンが有名だったんですね。知りませんでした。すみません。
投稿者:wakkyken
■hoshinoさん、こんにちは。今日は、滋賀県のまちづくり関係のイベントに参加してきました。

■参加者の急増対策としての@供給力増加(域外からとか、夜間特別開店とか)A交通インフラ増強、という側面が強いですね>hoshinoさん。なるほど、“現場”の切実な問題に対応するため・・・という感じですね。

■「近年その多くが資金・人材的に曲がり角」という現状の背景、よくわかりました。ラーメンサミット、企画の段階から無理がありますね。行政の補助金は、いつまでも出ませんからね。

■自分たちの力で努力して、離陸しかけているときに、“あともうちょっとだけ資金があれば・・・”という段階では補助金は意味を持ちますが、最初から補助金前提の事業だと無理ですね。ラーメンサミットが、どのような会場や施設で開催されたのか、新規にどれだけの経費が必要となったのか、そのあたりよくわかりせん。が、バル街のばあいは、既存のストックやインフラを上手使っていると思います。そして、はじめから補助金を断っているという点も、興味深いですね。“身の丈”にあった規模や運営からはじめて、すこしづつ「成長・改良・発展」していこうとしているからです。もちろん、アイデアが重要であることは間違いありません。

■まあ、このあたりのことは、私などの社会学者がいうよりも、経営学等の専門家の発言が重要になるでしょうね。

■むしろ私などが気になるのは、「行政の補助金がなくても、自分たちで、ここまでできた」という誇りや自己評価についてです。それらが、「バル街」が回数を重ねる過程で、増殖していとともに、運営自体にもプラスに機能してはいないでしょうか。
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