Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

おいでやす!! よぅ来てくれはりました。ここは わきた・けんいち のBlog ですぅ。どうぞ よろしゅうに。

 

CALENDER

2021年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

LINKS


 【IWATE】
 イワテバイクライフ
 イワテライフ日記
 クマゴロウのテリトリー
 懐かし生活雑貨の店
 平孝HomePage

 いわての散歩道
 農家の嫁の事件簿
 ロジデリ
 岩手子ども環境研究所
 ストリームバンク
 The North Angler
 マニハチ
 岩手県立大学
 岩手県庁
 交流居住のすすめ岩手県
 代表・吉成のときどき日記
 森風ブログ
 新米大学教員日記@岩手
 ----------
 【MORIOKA】
 てくり
 流れる雲を友に
 もりおか地域SNS
 藍blogU
 盛岡心情
 盛岡心情2
 盛岡心情3
 桜山人情商店街を応援し隊
 盛岡絶賛系 沢野日記
 ----------
 【MIYAGI】
 Magical-K
 アンはのぼる
 結城登美雄「地元学」
 ----------
 【CHIBA】
 松戸・まちづくり コラボ
 世のため人のために駆け回ろう
 ラブマツ
 とん吉@yossyの日記なのです
 新鮮野菜を極める!!
 珈琲屋めいぷる
 フレンチレストラン 田島亭
 ----------
 【TOKYO】
 Kai-Wai散策
 aki's STOCKTAKING
 My Place
 MADCONNECTION
 af_blog
 Cen’s LoveGarden
 LOVEGARDEN
 谷中M類栖
 N的画譚
 Neontica
 Roc写真箱
 漂泊のブロガー2
 トイミサイル
 みどりの大冒険
 東京クリップ
 らくん家
 う・らくん家
 らっきょ委員会
 アコーディオンデュオ
 『Sarasa』

  bs@web
  かばんやえいえもん
  なかのくみ茜日記
 ----------
 【CYUKYOU】
 アツマールぎふ
 ----------
 【KANSAI】
 勝手にRECOMMEND
 小吹隆文 アートのこぶ〆
 藤野正弘の京都まち暮らし
 ロゼッタへの道
 sociologbook
 MY Favorite Things
 龍谷大学
 関西岩手県人会
 関西宮沢賢治の会
 マイファーム日記
 高槻ジャズストリート
 こぐれ日常
 冬虫仮装館の秘密
 大阪あそ歩
 ----------
 【SHIGA / LAKE BIWA】
 「環境社会学/地域社会論
  琵琶湖畔発」

 大津まち歩記
 学芸員のたまご
 レイクスターズ
 滋賀レイクスターズ
 ブースターズブログ

 びわこJazzフェスティバル
 滋賀県立琵琶湖博物館
 滋賀県庁
 琵琶湖環境科学研究センター
 鰍ンらいもりやま21
 ----------
 【Otsu】
 おおつSNS
 利やん
 大津ジャズフェスティバル
 大津エンパワねっと
  旧大津公会堂レストラン
  NPO法人大津祭曳山連盟
  (株)まちづくり大津
  京阪大津線
  ----------
 【Kyusyu】
 A LIFE IN KUMAMATO
 山田裕一のかかし日記
 ----------
 環境社会学会
 日本社会学会
 日本村落研究学会
 ソシオロジ
 Theoretical Sociology
 Whoso is not expressly included
 内田樹の研究室
 樋口ヒロユキ
 ----------
 週間まちづくり
 地域SNS研究会
 団地百景
 公団ウォーカー
  谷根千ねっと
  ムラアカリをゆく

amazon


サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

Moon Phases


CURRENT MOON

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:井上良斎
投稿者:琵琶湖
ryotaさん、こんばんは。ずいぶん古いエントリーまでご覧いただき、とっても恐縮しています。ご指摘の点ですが、河内湾の水、かつては海水だったようですが、しだいに閉鎖水域になり汽水化・淡水化していったようです。そのことは、上町台地の東側にあたる森ノ宮あたりから発掘された貝塚では、古い時代は牡蠣殻がたまっているのに、時代が新しくなるとシジミの貝殻に変わることからわかるようです。河内湾から河内潟へと変化していったわけですね。そのことを、以下のページで知りました。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/koukogaku/koukogaku050609.html
また、大坂城のそばにある大阪歴史博物館の展示でも解説されています。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
三枚目の地図の時代でもこれだけ水面が広いのだから、河内の水生生物は豊富だっただろうと想像してしまいます。上流には琵琶湖があるし、西の海からは汽水域が拡がっていただろうし。
陸地化させていくなかで、知らないうちに絶滅させてしまった生き物もいるのかもしれない。
投稿者:わきた・けいんち
いかにも濃そうですね〜。>masaさん。本当に、そうなんですね。それに、大阪(大坂)のばあいは、古代(『古事記』に描かれた世界)や中世の歴史の記録や遺跡、痕跡がきちんと残っていますよね。よけいに濃い感じがします。以前は、この上町台地が半島のように出ているだけで、西側は海、東側は湖(河内湖)。あとは、砂洲の島があちこちにあるだけです。なんだか不思議な光景ですね。『大阪平野のおいたち』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4250860434/250-5678559-4976253)という本があるので、勉強してみることにします。この本について少し情報を得ましたが、面白そうです。それから、大阪は、平野が整備されていく時期(江戸時代)、そして近現代も、ユニークな固有の歴史をもつ地域が形成されてくる経過が興味深いものです。ちょうど『ア』のなかの銀座や浅草のような感じですね。masaさんにおつくりいただいた地図が美しくて、ずっと拙ブログのトップに飾っておきたい気持です!

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
東京ですと、この手の半島はゴロゴロあるわけですから、人も分散しますが、この上町台地は、その地域で唯一と言っても過言ではない半島ですので、大昔から人の様々な営みが集中しているでしょうね。いかにも濃そうですね〜。
投稿者:わきた・けいんち
そうなんです。masaさん。地形的にもそうなんですが(断層の関係でこんな形になったらしいです)、それとともに、ここが経済・政治・宗教と深くかかわめる土地でもあるからです。まだ紹介していませんが、大化の改新以前からこの上町台地に存在していたという「生國魂神社」なんてのは、注目しています。また、台地の西側にある「坂」も気になっています。まだ、きちんとダイブする時間的余裕がないのですが、そのうちに、です。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
わきたsanの意図を汲めず、3枚も地図を作ってしまいましたが、うまく料理していただき、ありがとうございました。努力(^^;が報われました。それにしても、お書きになっているように、上町台地の存在は特異な感じがしますね。
投稿者:わきた・けいんち
Akiさん、こんばんは。
いや〜子どものようにはしゃいでいます。といいますか、子どもそのものですよね〜、ほんとに(^^;)。でも、嬉しいです〜(*^0^*)。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:AKi
すばらしいですね。わきた さんが喜んでおられるのがよ
く分かって、自分のことのようにうれしくなりました。

http://landship.sub.jp/stocktaking/
1|2

SINCE 2005/1/21

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

BOOK


   キーワードは
 「階層化された流域管理」

 「環境ガバナンスの社会学」
   『環境社会学研究』

『よくわかる環境社会学』

twitter

facebook

JEDI


JEDI
( Japan Earth Diving Institute)

MESSAGE BOX

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ