Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
玉井さん、こんにちは。コメントありがとうございました。金・土・日と新潟に出張しており、お返事が遅くなりました。この『グーグル Google』は、社会のなかで「ログテール」に位置していた小さな会社や個人にチャンスを与えることによって、市場を独占するようなマイクロソフトのような大企業に大きなショックを与えることが書かれています。それが表の側面とすれば、それと同時に進む監視社会の到来は裏の側面といえばよいのでしょうか。「ビックブラザー」でも「パノプティコン」でもない、「アセンブラーシュ」=「安全性・リスク管理・効率性・利便性の名のもとに個人情報を絶えず収集し、人間を分類・選別し統御する」新しいタイプの監視社会の到来をどう自覚し、それをどのように骨抜きにしていくのか、ポイントはそのあたりにあるのでしょうね。私のばあい、日々、googleは使用しているのですが、自分のなかでは、玉井さんよりも少しペシミスティックな部分が強いのかなと思っています。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:玉井一匡
コメント、おそくなってしまいごめんなさい。ぼくも
この本は、「ウェブ進化論」につづいて読みました。
「ウェブ進化論」が、googleを文明論的視点でかいて
いるのに対して、この本は経済的な側面を中心に書い
ていますね。googleについてぼくが分からなかったこ
とは、どうして無料であんなサービスをできるのかと
いうことでしたから、キーワード広告などの方法で利
益をあげているのだということ知り、なるほどと納
得、さらに、googleの資産評価額がマイクロソフトの
半分ほどもあるというのを知ってびっくりしました。
経済に対する知識のとぼしいぼくにとっては、とても
新鮮なことですが、それだけに経済に対する興味も乏
しいぼくには、いささかも胸躍ることではありません
でした。
 googleがぼくたちの想像力を刺激するのは、地球の
ありようがたちどころに分かることであり、国家の境
界の引き方がヨーロッパの国の勝手な意図できめられ
たのだと一目瞭然で分かることです。南北を逆さにし
て日本海を見ることがいとも簡単にできるGoogle
Earthなら、網野善彦のいう「環日本海」の視点を手に
入れられます。
このツールを、ビッグブラザーのものでなく、かれら
と戦う自由な「ロングテール」であるぼくたちの武器
としてつかってしまえるような使い方を、ぼくたちは
どんどん広げてゆくべきでしょう。やつらが我々を監
視する道具になるかもしれないが、ぼくらの側から向
こうを見ることができる相互破壊用の武器でもあるか
らです。気前のいいgoogleおじさんが、いつの日か、
ビッグブラザーになるかもしれないことを忘れずに、
どんどんおもしろく、かつしたたかに利用して行きま
しょう。

http://myplace.mond.jp/myplace/

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