Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

おいでやす!! よぅ来てくれはりました。ここは わきた・けんいち のBlog ですぅ。どうぞ よろしゅうに。

 

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投稿者:わきた・けんいち
neonさん、ご指摘ありがとうございます。そうでした。『N的画譚』でしたね。失礼いたしました。写真のこと、奥が深すぎて、なかなか大変ですが、楽しいですね〜。「京島を歩く(その2)」も投稿しましたので、どうかごらんください。

○「京島礼賛」(『N的画譚』)
http://neontica.blog51.fc2.com/blog-entry-24.html

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:neon
「東西トタン談義」の貴重な皆様のコメントは、拙ブログ「N的画譚」の「京島礼賛」の項(2006年4月)でございます。
わきたさん、私からすると、どのお写真も非常に素晴らしく思えますですよ。

http://neontica.blog51.fc2.com/
投稿者:わきた・けんいち
fuRuさん、こんばんは。暖かいコメント、ありがとうございます。「ブログコミュニケーションの可能性」とお書きになっていることは、そうかもしれません。まあ、『Kai-Wai散策』に対する、かなり一方的な想いではありますが(^^;)。ところで、私も根がありません。同窓会ってやつを、きちんとしたことがありません。幼稚園2つ、小学校3つ、高校2つと転校の人生でしたから(^^;)。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:fuRu
「kai-wai散策」をつくるmasaさんの姿が浮き彫りに
されている感じです。もちろん、masaさんの視点とわ
きたさんの視点は違うのですが、読ませていただいて
いるうちに見事に同化、共鳴しているさまがよくわか
ります。ここに玉井さんのMyPlaceがかさなって、と
かんがえてゆくと、ブログコミュニケーションの可能
性を再確認させられます。
今日、両親の住む長岡から帰ってきたのですが、長岡
は僕が生まれ育った街ではありません。僕が東京に出
てから引っ越しちゃったんですね。だから、長岡には
昔ながらの友達も、僕の幼少時を知っている近所の人
もいません。これは、結構つらいものがありますね。
根を生やして生きる場所を求めるというmasaさんの言
葉を読んでいて感じてしまいました。

京島とは離れてしまいましたがコメントさせていただ
きました。

http://af-site.sub.jp/blog/
投稿者:わきた・けんいち
greenagainさん、おはようございます。ブルートタンの件ですが、たしか、neonさんの『N的画譚』のなかだったか、masaさんの『Kai-Wai散策』のなかだったか、この話題についていろいろ語りあったことがあります。そのときは、『LOVEGARDEN』のcenさんもいろいろ解説してくださったように思います。greenagainさんもご指摘くださったように、関西は瓦屋根が多いですから、ずいぶん街(町)の雰囲気も違いますよね〜。東北にいくと、さらにその雰囲気の差異が顕著になるように思います。ところで、masaさんと私とでは、レベルが違います〜(^^;;;。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:greenagain
こんばんは。
わきた先生のmasaさんブログ御解説〜「ここに暮らしてきたし、これからも暮らし続けていきたい」という、人びとのさり気無いけれども、ある種の強さを持った意思のようなものなのではないか」というくだり、(そうだったのか〜!)と、はじめて気がつきました。masaさんやわきた先生の街歩きが下品に見えず、むしろ上品に見えるのは、この意思が底流に流れていらっしゃるからなんですね。私、浅はかでした。自分の中にある「野次馬の気持ち」との折り合いがどうもつかないときがありまして。


東京方面の住宅に「青」使用が多いとの御指摘も、はじめて気がつきました。
そういえば西日本へ向かう寝台車に乗ると、夜明けに車窓から石州瓦の家々が目に飛び込んできます。わたくし、この石州瓦を見ると、(ああ、西日本へやってきたんだ!)と旅気分一杯になります。

http://greenagain.exblog.jp/
投稿者:わきた・けんいち
cenさん、こんにちは。このまえはお世話になりました〜。タンブルウィードって、西部劇に出てくるクルクルまわって転がる草のことですか。なかなか意味が深そうです。私はに、根付いておられるように見えますけど(^0^)。「人間植物化地域で、その樹齢も平均80歳くらいという、そろそろ次の植林をしなければ、未来がァ〜、、、」とお書きになっていること、よ〜くわかります。平均80歳はオーバーかもしれませんが、地域の高齢化、まったなしの状況ですよね。きちんと、この地域の根付いた「植林」は、どうしたら可能なのでしょうね。また、LGに話しを伺いにいきます。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
masaさん、こんちには。本来は、「琵琶湖畔発」のはずなんですが、またまたmasaさんのお力に依存する形になってしまいました(^^;)。masaさんが、京島で確認された「自分にとってここほど住み慣れた良い場所はない」という考え方、庶民が暮らし、職住が接近しており、高齢化しているような、他の地域でも確認することがあります。私の出身地の神戸だと長田区などがそうでしょうか(震災のあと、特に高齢者の人びとにとって、長年住み慣れた町から離れることは、ものすごい苦痛でした。生きていくことも困難になるばあいがありました)。

私も、サラリーマンの息子で、地方都市を転々とし、団地や郊外の新興住宅地で成長してきましたから、masaさんが「とても羨ましく感じました」という気持ちは、私なりの経験のなかで理解できるように思います。

以前、masaさんがブログのなかで、「自宅のドアの向こうは、もう完全に『お出かけ域』になります。部屋着でドアの向こうに出たことはありません。これって、けっこう窮屈なものです。それに引き替え…」とお住まいの地域と京島を比較されていましたが、そのような感覚は「この地に根を生やして住んでいる」ということと深く関係しているでしょうし、玉井さんのMyPlaceに深く共感されることとも強く結びついているのでしょうね。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:cen
先日は、ありがとうございました。京島のタンブル
ウィード・cenです、根も無くただただ回転して種を
まき散らかすだけのものです。
京島という一時は見放され、出遅れた都市を、なん
の因果か、masaさんが発掘し、宝物はなにもなく、
人間の根っこだけが、辺りをはびこっていた、とい
う人間植物化地域で、その樹齢も平均80歳くらい
という、そろそろ次の植林をしなければ、未来がァ
〜、、、というところなんです。

http://lovegarden.exblog.jp/
投稿者:masa
こちらで、これほど大々的に紹介いただくなんて、恐れ多いことです。穴があったら…状態です。
ところで、京島を初めて歩いた頃、長屋にお住まいの方々からは、「ここしかないから…」とか、「他に行く所もないしね…」といった言葉を聞きましたが、それが、字面とは裏腹に「自分にとってここほど住み慣れた良い場所はない」と響いてきました。そして、そう言えることが、とても羨ましく感じました。「この方々は、この地に根を生やして住んでいる」ということが…です。それと同時に、僕には根を生やす地がないことに気づき、それ以来、その地を探すために町歩きをつづけているような気がします。ちょっと長くなりましたが、十数年前、京島を歩いていなかったら、僕は、町歩きなんてことをしていなかったような気もします。

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