Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
めいさん、早速リプライをいただき、ありがとうございます。書き方が悪かったようですね。どうも、申し訳ありません。

「これは、一般論ですが、…」と書きましたように、今回のエントリー「秋の盛岡を歩く(その2)-盛岡バスセンター-」の問題意識に沿いながら、「2006/10/15 10:36」のようなことを書かせていただきました。

お書きになっているように、バスセンターに限らず、「あって当たり前のものなので、なくなること自体が想定外」のような建物が、突然解体されることに、しばしば驚き悲しい思いをします。公共的建物であればまだ市民がその解体かいなかの議論に関与することができますが、民間の建物のばあいはなかなか簡単にはいきません。盛岡市内丸の岩手県公会堂などは、前者のひとつの例でしょうし、東京の有楽町の三信ビルなどは後者の例の典型でしょうか。http://www.citta-materia.org/sanshin.php

長い歴史のなかで、その地域の景観に一体化しているような建物のばあい、あるいはランドマークになっていような建物のばあい、法律で権利が認められた所有者や直接的な関係者だけでその解体が決定され、景観の保全や建物の保存を主張する人たちとのあいだで、その解体が社会問題化していきます。社会問題化した時点で、すでに利害が生まれているので、多くのばあい、解決がとても困難なります。では、そのような状態にならないためには、どうしたらよいのか、どのような方法・仕組みが必要なのか…。そのあたりのことが、このブログの重要な関心のひとつであり、そのことを一番上のバーナーの写真のところに書きましたメッセージでも表現させていただきました。そういう意味で、この手の景観等の問題では「理屈」っぽくなってしまうのですが、どうかご容赦いただければと思います。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:めい
私はバスセンターの建物に価値を見出していないと言っているのではありません。
効率のよさを考えているのでもありません。

ただ、私は仮にバスセンターの建物がなくなったら寂しいと感じるでしょう。
私の中では、バスセンターはあって当たり前のものなので、なくなること自体が想定外なのです。

理屈ではなく感情で捉えているだけです。
投稿者:わきた・けんいち
こんにちは、めいさん。

バスセンターですが、私のような外から来た人間だけでなくて、盛岡で生まれて育ってきた「物心ついた頃からバスセンターは日常生活の中にあった」方のなかにも、このバスセンターのことを気にされている方がいらっしゃいます。

これは、一般論ですが、ある人は建物のなかに自分の記憶や体験と関わらせながらその建築物のなかに価値を見出しますし(もっと正確にいえば価値を付与するということですが)、別の人はそうではありません。たとえば、便利かどうかといった利便性・効率性という物差しで判断しようとします。

都市の景観の議論では、このような違いを「場所」と「空間」という概念で対比で把握してきましたが、そこで問題になるのは、その景観なり建物をこれからどうしていくのかというときに、そのような異なる価値がぶつかりあうということです。

近年の都市の再開発では、そのことを強く感じます。「都市のアイデンティティ」と「都市の新陳代謝」にどうやって「折り合い」をつけるのか、その方法を、私たちの社会はきちんと見出すことができていません。ここでいう方法とは、合意形成や意思決定の方法でもありますし、「折り合い」をつけるための技術の問題、それらを支える法律や制度のまでも含むものです。このコメント欄では書ききれませんが、これからもこのテーマで様々なエントリーを書くことになるとと思いますで、また、ご覧いただければ幸いです。

最近は、バスセンターをあまりご利用になっいないご様子ですが、従兄の娘さんに会いに、どうぞパスセンターを訪れてみてください。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:めい
またお邪魔します。
バスセンターの建物に価値を見出すというのは、物心ついた頃からバスセンターは日常生活の中にあった私のような者には、なんだか興味深いです。

バスセンターは私が生活する上で必要だから利用していた場所であって、その建物の価値など考えたことがなかったからです。

思えば映画「同胞(はらから)」にバスセンターのシーンが出てきたことは、結構印象に残っていたりするのですが。

余談ですが、辞めていなければ私の従兄の娘がバスセンターで働いているはずです。
(受付にいるのかな?よくわかりませんが。実は彼女には10年以上も会っていないので。^^;)
投稿者:わきた・けんいち
あらら、「がら」さん、申し訳ありません。がらさん、とタイプしているはずが、どういうわけか…。「ひらがな入力・ブラインドタッチ」の上に、かなり早いスピードで打つものですから…。自分の名前も綿木になっていたりします。「わ・た・き」と、「き」と「た」の打つタイミングがずれてしまうのですね。「た」は左手の小指で打ちますが、思わずそちらのほうがわずかのタイミングで早くなってしまうようです。で、がらさんのばあいは、…。どうしてでしょうね〜?本当に申し訳ありません。言い訳ばかりで…。

バスの発車地点については、点火のslow人さんと散策をご一緒したときに、ヒノヤタクシーの本社前を指差して、昔は、あそこからバスが出ていたとご説明くださいました。戦後は、盛岡駅、中ノ橋、本社前、仙北の農学校あたりが、バスの出発地だったのですね〜。それにしても、戦前の旧町名、よろしいですな〜。十三日町、六日町のあたりは、少しあやしいですけど(^^;;;。
どうも、がらさん、情報提供ありがとうございました。思えば、いつもがらさんには、いろいろ「?」と書くと、ご教示いただいて助けていただいてきましたね。本当にありがとうございます。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:がら
昭和22年
岩手中央自動車株式会社路線系統
盛岡駅−八幡宮間(中ノ橋経由・S9の中央線)
盛岡駅−山賀橋間
盛岡駅−山賀橋間(たぶんS9の本町・下ノ橋線)
中ノ橋−青山町間
中ノ橋−上田精器間
中ノ橋−高松池間
本社前−長岡村間
本社前−日詰町間
農学校−三ッ家間(農学校[たぶん県立]は仙北)
本社前−繋温泉間(本社=今のヒノヤタクシー本社)
盛岡駅−八幡間(鉈屋町経由)
投稿者:がら
先生にはどうやら「がんさん」とインプリンティングされてしまったようです(笑)
放送室みたいなところは
L字型のバスセンターの建物の内側の角にある
バスの発車を案内するアナウンス室です

バス路線ですがうちにある地図で
昭和9年と昭和22年のバス路線はわかります
またバスセンターが出来る前の観光パンフレットで
バスが走っていた道路(発着場所はわからない)は確認できます

昭和9年
中央線(往復)=盛岡駅−仁王−内丸−肴町−八幡宮前
本町・下ノ橋線=盛岡駅−三戸町−八日町−本町−下小路−文化橋−紙町−紺屋町−呉服町−六日町−大沢川原−盛岡駅
仙北豫備=新田町踏切−夕顔瀬橋−茅町−材木町−仁王−内丸−中ノ橋−肴町−十三日町−馬町−穀町−川原町−仙北町南端
仙北町驛汽車=車庫−仁王−内丸−中ノ橋−肴町−十三日町−馬町−穀町−川原町−仙北町驛
高松の池行=櫻花季節中ノ橋ヨリ随時運轉高松池迄
市内十銭均一だそうです

郊外定期乗合自動車
市内−紫波郡日詰町
惣門−紫波郡乙部村
内丸−上閉伊郡遠野町
市内−紫波郡志和村(内丸ヒノヤ自動車出張所)

市内自動車営業車(タクシー)
28業者82台で市内50銭均一

だそうです

投稿者:わきた・けんいち
がんさん、こんにちは。盛岡バスセンター、やはり人気があるといいますか、多くの人びとがそれなりに関心をもっているのですね〜。山海漬の番組に出てくる二段目真ん中の写真が気になります。これは放送室?ところで、ケーススタディですが、なかなか表には出てこない「盛岡バスセンターファン」には、「えっ…」というような事例研究ですね〜(^^;)。「あくまで手法・制度検討のためのケーススタディであり、事業化を前提としたものではありません」と注で書いてはありますけれど。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
JUNさん、こんばんは。ご無沙汰しています。slow人さん、古老Mさん、おがたまさん、懐かしい名前でしょう!!皆さん、お元気ですよ〜。そういえば、もと学生オケに所属しいたということもあり、知り合いのビオラ弾きの やまかな さんも含めてクラシック談義に花を咲かせようということになっていましたね(彼女のことを覚えていますか?)(^^;)。けっきょく、大阪弁でいうところの「うどん屋の釜」になってしまいました(湯だけ→ゆーだけ→言うだけ)(^^;)。よくあるんですよ、夢が先行して「うどん屋の釜」になってしまうことが…。ところで、逆単身赴任だとか、元・単身赴任者として応援していますよ。がんばってください。バスセンターですが、老朽化していますが、長いあいだに人びととの意識や記憶なかに定着して、JUNさんがお書きになっているように「隠れた名所」になっているようですね、ほんとに。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:がら
こんな検討がケーススタディとしてあったようです
http://www.bank.tochi.mlit.go.jp/data/html/1486/theme_1/case_morioka.html

http://www.rnac.ne.jp/~gara/
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