Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

おいでやす!! よぅ来てくれはりました。ここは わきた・けんいち のBlog ですぅ。どうぞ よろしゅうに。

 

CALENDER

2020年
← February →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

LINKS


 【IWATE】
 イワテバイクライフ
 イワテライフ日記
 クマゴロウのテリトリー
 懐かし生活雑貨の店
 平孝HomePage

 いわての散歩道
 農家の嫁の事件簿
 ロジデリ
 岩手子ども環境研究所
 ストリームバンク
 The North Angler
 マニハチ
 岩手県立大学
 岩手県庁
 交流居住のすすめ岩手県
 代表・吉成のときどき日記
 森風ブログ
 新米大学教員日記@岩手
 ----------
 【MORIOKA】
 てくり
 流れる雲を友に
 もりおか地域SNS
 藍blogU
 盛岡心情
 盛岡心情2
 盛岡心情3
 桜山人情商店街を応援し隊
 盛岡絶賛系 沢野日記
 ----------
 【MIYAGI】
 Magical-K
 アンはのぼる
 結城登美雄「地元学」
 ----------
 【CHIBA】
 松戸・まちづくり コラボ
 世のため人のために駆け回ろう
 ラブマツ
 とん吉@yossyの日記なのです
 新鮮野菜を極める!!
 珈琲屋めいぷる
 フレンチレストラン 田島亭
 ----------
 【TOKYO】
 Kai-Wai散策
 aki's STOCKTAKING
 My Place
 MADCONNECTION
 af_blog
 Cen’s LoveGarden
 LOVEGARDEN
 谷中M類栖
 N的画譚
 Neontica
 Roc写真箱
 漂泊のブロガー2
 トイミサイル
 みどりの大冒険
 東京クリップ
 らくん家
 う・らくん家
 らっきょ委員会
 アコーディオンデュオ
 『Sarasa』

  bs@web
  かばんやえいえもん
  なかのくみ茜日記
 ----------
 【CYUKYOU】
 アツマールぎふ
 ----------
 【KANSAI】
 勝手にRECOMMEND
 小吹隆文 アートのこぶ〆
 藤野正弘の京都まち暮らし
 ロゼッタへの道
 sociologbook
 MY Favorite Things
 龍谷大学
 関西岩手県人会
 関西宮沢賢治の会
 マイファーム日記
 高槻ジャズストリート
 こぐれ日常
 冬虫仮装館の秘密
 大阪あそ歩
 ----------
 【SHIGA / LAKE BIWA】
 「環境社会学/地域社会論
  琵琶湖畔発」

 大津まち歩記
 学芸員のたまご
 レイクスターズ
 滋賀レイクスターズ
 ブースターズブログ

 びわこJazzフェスティバル
 滋賀県立琵琶湖博物館
 滋賀県庁
 琵琶湖環境科学研究センター
 鰍ンらいもりやま21
 ----------
 【Otsu】
 おおつSNS
 利やん
 大津ジャズフェスティバル
 大津エンパワねっと
  旧大津公会堂レストラン
  NPO法人大津祭曳山連盟
  (株)まちづくり大津
  京阪大津線
  ----------
 【Kyusyu】
 A LIFE IN KUMAMATO
 山田裕一のかかし日記
 ----------
 環境社会学会
 日本社会学会
 日本村落研究学会
 ソシオロジ
 Theoretical Sociology
 Whoso is not expressly included
 内田樹の研究室
 樋口ヒロユキ
 ----------
 週間まちづくり
 地域SNS研究会
 団地百景
 公団ウォーカー
  谷根千ねっと
  ムラアカリをゆく

amazon


サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

Moon Phases


CURRENT MOON

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:わきた・けんいち
りりこさん、こんにちは。そろそろ、昼食の時間ですね〜。さて、みやはらのhpの占いの部分、見ていませんでした。細かいところまでチェックされていますね。私もさっそく確認してみました。おもしろいですね〜。じつに。その他にもいろんな、細かな面白い仕掛けがありますね。私のばあいは、「男は男らしく 女は女らしく」ですって・・・。私は、ちょとオバチャンが入ったオバサンなので(男のオバチャン ex.永六輔)、ちょと困りました・・・(^^;;。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:りりこ
面白いことがありました。リンクをたどって「金魚人」のエントリーを読み、みやはらさんのHPをクリックしたら・・・あららん、見知ったページが。誰かから教わって、右隅にある占いページを毎日のぞいているのです。「お気に入り」にじかに占いを入れているのでトップページを見ることはあまりないのですけれど。きょうのおコトバは、「後始末は注意深く」でした。

http://ririkono.jugem.jp
投稿者:わきた・けんいち
りりこさん、コメントありがとうございます。「こんなに前のものにコメントをつけるのはいかがかと思った」とのことですが、ぜ〜んぜん、問題ありません。むしろ、過去に書いたものに、どんどんコメントをつけていただきたいぐいです。自分でも、もう一度、考えなおすことになりますしね。ブログを運営している本人のとっても良いことなんじゃないかと思っています。

さて、りりこさんが麻布に子どもの頃お住いになっていたんですね。それも、金魚の養殖場や「がま池」のそばに!!地名がまた、なかなかいい感じですね〜。「日ヶ窪」、「北日ヶ窪」。地名って大切ですよね〜。地名は、その土地の履歴を人びとに知らしめる、あるいは人びとの記憶にとどめつづける、ある種の社会的な「装置」ですから。お書きになっているように、本当に「窪から坂とは笑止」です。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:りりこ
こんなに前のものにコメントをつけるのはいかがかと思ったのですが、わたしは六本木ヒルズのための土地買収中に、その六本木裏の金魚の養殖場のすぐ裏手に住んでいました。
わたしが子供のころは麻布中の橋(一の橋のひとつ東京湾寄りの橋)あたりに住んでいて、一人暮らしになってまた知った町のあたりに舞い戻ったのです。
あのあたり、日ヶ窪、それも北日ヶ窪と、なんだか薄暗い名前で呼ばれていた地域です。
あのあたり一体盛り土され、今ではけやき坂になっています。窪から坂とは笑止。
養殖場の主人は、けやき坂のレジデンス棟あたりの自治会長さんになっているのをテレビで見たことがあります。
之潮さんの話のテーマ、がま池は、「行っちゃダメ」と言われた子供たちがこっそり遊びに行くところだったのですよ。

http://ririkono.jugem.jp
投稿者:わきた・けんいち
川好きonnaさん、コメントおよび情報ありがとうございます。ご教示くださった、古川近くの金魚池のこと、之潮さんのブログに掲載された地図で、どんなものなのかよく理解できました。ありがとうございました。問題は、これと似たものが、渋谷川と代々木川の合流地点に存在していたのか…、ということなんですが、今のところよくわかりません。おそらくは、戦後、昭和20年代までのことだと思うのですが…。また、はっきりしましたら、エントリーしたいと思います。しかし、「白金台の自然教育園のカワセミはその金魚で子育てをしていました」というのは、とってもおもしろいですね〜!!
トラックバックのかわりに、そちらのブログにコメントをさせていただきました。ありがとうございました。
ところで、『金魚人』、ちょっとゾクゾクしますよね。私は、あの手のお話しが大好きなんですね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:川好きonna
金魚池の話です。みやはらさん作「金魚人」は、小学校時代の人体への惧れと、関心とをちょっと恥ずかしく持っていた感性を取り戻すようでした。が、先ず、川好きotokoがHPにアップしていた記事をお読みください。
一部コピーしました。詳細は之潮HPの「古地図のある地名辞典 江戸東京・消失地名編その4」に全文があります。

<明治初期の大縮尺地形図でこの蟇池の水が流れ下る細い流路をたどってみると、麻布十番通りの「谷」に合流し、その谷の流れは結局「一之橋」近辺で古川(渋谷川下流の称)に注いでいました。谷を遡れば旧南日下窪(みなみひがくぼ)町。つまりあの六本木ヒルズ直下の谷地で、そこは「崖下話」でもある岡本かの子の短編『金魚撩乱』の舞台。地図にはたくさんの細かな四角、つまり金魚池が記載されていて、その一部は「ヒルズ」が出現前のごく最近まで残存し、白金台の自然教育園のカワセミはその金魚で子育てをしていました(『月刊Collegio』No23「中西悟堂を歩く」 9)。一方、『新修港区史』では(貝塚爽平執筆)、それらの谷が合流する古川の大曲折部、一之橋から古川橋一帯、麻布善福寺前から慶應大学西側の広い範囲には泥炭が埋もれていて、つまり往古は池沼であり、さらに一之橋から下流は海の入江であったと推定されているのでした。【『月刊Collegio』2007年8月号に併載】>

朝日新聞の「読書」欄も早速お読み下さりありがとうございます!



SINCE 2005/1/21

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

BOOK


   キーワードは
 「階層化された流域管理」

 「環境ガバナンスの社会学」
   『環境社会学研究』

『よくわかる環境社会学』

twitter

facebook

JEDI


JEDI
( Japan Earth Diving Institute)

MESSAGE BOX

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ