Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、すみません。↓のコメントで、貼り付けたリンク先の「もっと詳しく!」の「巨椋池干拓と周辺河川の治水」をクリックしてみてください。すみません。説明が悪くて申し訳ないです。



http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、こんばんは〜!!「『千と千尋の神隠し』で水面を鉄道が走るシーンがありますが…」とお書きになったこと、現在の様子からはなかなか想像できませんが、本当にそうですよね〜。堤防の上を走っているという感じでしょうか。私は、毎日、通勤でこの近鉄京都線を利用していますので、“妄想力”を総動員して、ここに巨椋池があったときの様子を電車の窓から見て想像しています。昭和28年の写真、ありがとうございました。お返しといってはなんですが、私は、地形図を見つけましたので、リンク、貼り付けておきます。

「巨椋池干拓と周辺河川の治水―1:50,000地形図「京都東南部」「京都西南部」―」

http://oldmaproom.aki.gs/m03a_coastline/m03a_oguraike/f03a_oguraike.htm

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
『千と千尋の神隠し』で水面を鉄道が走るシーンがありますが、
巨椋池のあったころの奈良電鉄(近鉄京都線)はちょうどあんな感じだったんじゃないかなと想います。
昭和28年に水没した写真は検索して見つけました。
http://www.uji.ed.jp/ogura-es/quiz/page5.htm

投稿者:わきた・けんいち
misakkiくん、こんにちは。ご連絡ありがとうございます。基本的には、ぜひにでも参加したいのですが、少し予定を調整させてください。ところで、この手の同窓会関連の連絡は、以後、メールでお願いしますね(^^;;。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:misakki
こんばんは。
脇田ゼミ二期生宴会部長のmisakkiです。
3月22日にワッキーゼミ二期生で飲むという企画が出てきてます。ご都合がよければ先生もご一緒にどうですか?
投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、コメント、お待ちしてまいました。琵琶湖・淀川とくれば、ryotaさんです!文献『巨椋池』のこと、教えていただきありがとうございます。やはり、きちんと勉強なさっていますね。1991年に出版されたもののようですね。私は、民俗学者である福田栄治さんが書かれた『京都の民俗史』で、少し巨椋池のことについて勉強した程度で、ぜひ宇治文庫も読んでみたいです。しかし、カンボジアのトンレサップ湖と違って、日本の江戸時代は、村請制度や検地のなかで個々の農家の年貢がきちっと決められていますから、農家も必死ですよね〜。その気持、よくわかります。少しでも年貢の負担を減らしたいでしょうしね。で、お書きになっているように、増水時に陸から水へかわるところは魚の餌となるプランクトンがどんどん湧いてきますから、魚にとってはご馳走のある場所となったわけですね。ryotaさんの高校時代のお話しも、興味深いです(いつか、ryotaさんのブログを拝見したいです(^^;;)。琵琶湖淀川の近代の河川改修とくれば「デ・レーケ」ですよね。

ryotaさんのコメントに刺激されて、ネットを少し調べてみまみしたが、こんなのがありました。干拓された巨椋池が、秋の長雨による大洪水によって、忽然とその幻の大池が姿を見せた、というのですからビックリですよね〜(被害にあわれた方たちは、大変ですが)。また、ぜひコメントをいただければと思います。

http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/fushimi/200210.html

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
わきたさんこんばんは。 

『巨椋池』(宇治文庫3)のよると、江戸時代に漁師と沿岸農民との間に対立があったことが書かれています。
「農民側からすれば、村の土地台帳に登録されるところが、水つきのために漁師の侵入するところとなる。たいしたものはとれないのに、年貢だけはかけられる。にもかかわらず、漁師はそんなことはおかまいなく水に浸かった耕作地を稼ぎ場としているのは、やはり納得がいかない」ということを京都町奉行所に訴えていたそうです。
日本の場合、土地問題の難しさは伝統のようです。
また、増水時に陸から水へかわるところはやはりいい漁場だということでしょう。

イタセンパラについてですが僕は高校(大阪府)の時、生物部の方に「デ・レーケ」や「わんど」とともに教えていただいた記憶があります。
投稿者:わきた・けんいち
高野五韻さん、はじめまして!!コメントありがとうございます。コメントにお書きにいただきましたように、イタセンパラって、とっても不思議な生活史をもっていますよね〜。自分以外の生き物、ドブ貝などの二枚貝のなかに産卵するのですから。
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/fish/seika/hogo/itasen/
高野さんは、身近な水環境のことにご関心がおありですか?また、コメントをいただければと思います。小川先生にはご面識はありませんが、私も淀川水系イタセンパラ研究会会長でいらっしゃる小川先生のご講演をうかがってみたいものです。ところで、巨椋池とトンレサップ湖の関係ですが、スケールは違いますが、ある意味で天然の遊水地の役割を果たしているという意味で、とっても似ていますよね〜。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E6%A4%8B%E6%B1%A0

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:高野五韻
はじめまして。
京都の片隅で暮らしております。高野と申します。
イタセンパラの暮らし、小川力也先生からお話きいてびっくりしました。なんでもないような生き物が不思議な生活をしているのが新鮮でした。
トンレサップ、なんだか小椋池を連想してしまいました。

http://plaza.rakuten.co.jp/goingkyoto/

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