Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
neonさん、こんにちは。「ちょっとぞくっときました。」とお書きになっていますが、何をかくそう、私は、「ちょっとぞくっと」くる作品が好きなのであります。子どもは、非現実と現実の合間のようなところを生きていますよね。だから、危ないです。あっちの世界にいってしまう危険がありますから(^^;。こういう絵本や童話の類、もっと読んでみたいですね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:neon
ちょっとぞくっときました。というのはワタシもやっぱりこういう感覚にちかいものがあり、まだ幼い頃の夢か現実かわからないけど何故か非常にリアルな体験というのがあるからです。そしてその非現実の世界がコドモの頃はすぐ身近にあり、その吸引力のようなものもとてもつよく感じることがありました。断定は出来ないけど、コドモがひとりきりで歩いているとき、都会でもどこでも、やっぱりその世界にちかいところに居る様な気がしてしまいます。う〜ん、うまく表現できませんが。。。

http://neontica.blog51.fc2.com/
投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、こんにちは。
いつも、丁寧でポイントを押さえた貴重なコメント、本当にありがとうございます。

いつものことながら、不勉強なため、ノヴァーリスのことを知らないのですが、少し調べてみると、宮澤賢治との共通点が多いですね〜。ちょっと驚きました。たとえば、童話的・幻想的な作品を書いたこと。2人とも鉱物に関心があったこと。最愛の女性(賢治のばあいは妹、ノヴァーリスのばあいは婚約者)の死が、大きな影響を与えていること…。このようなことは、すでにいろいろ指摘されていることのようですね。勉強してみたくなりました。rotaさんが引用してくださったものも、賢治の『春と修羅』を連想させました。「われわれは文字のもとに佇んでいる。われわれは現象界の上に顕現するものを喪ってしまったのだ。」というのは、まったくその通りだと思います。

ところで、勤務先の大学でひらかれている研究展示「宮澤賢治の銀河世界」を見てきました。よく知られるように賢治は国柱会(法華系の新宗教)の熱心な信者で、浄土真宗の篤信家であった父と対立しました。しかし、最後には、そのことを乗り越えてもっと別の境地に達していたようですね。いつか、そのようなこともエントリーできたらと思います。

ryotaさん、ノヴァーリスのとを教えてくださり、ありがとうございました。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
わきたさんこんばんは。

以前の宮澤賢治のエントリーに触発され、『ノヴァーリス作品集 第一巻』(ちくま文庫)を読み直してみたのですが、そのときに線を引いておいた文章があります。

「最初の人間は、最初の見霊者である。かれの目にはすべてが霊と映る。子供こそ最初の人間のほかならないのではないか。子供の清新な眼差しは、いかな明察の見者の予感よりも霊感に満ちている。」
「世界とは、畢竟、わたしと神性の相互作用の結果にほかならない。存在するもの、生成してくるものはみな──霊との接触から生じる。」
「われわれが経験するいっさいは、伝達である。だとすると世界も、じつのところ、霊の伝達──霊の啓示──なのだ。神の霊が理解できた時代はもはや過ぎ去った。世界の意味は失われてしまった。われわれは文字のもとに佇んでいる。われわれは現象界の上に顕現するものを喪ってしまったのだ。形骸化した存在。」

僕にはまだちょっと難しいのですが、今回のエントリーとも重なっていると思います。

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