Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
川好きonnaさん、こんにちは。先日の記念ウォークでは、大変お世話になりました。ありかどうございました。さて、僕が「ゆで卵」が「茶碗蒸し」になったことを、いいがげんに「進化」なんて言葉を使ってしまいましたが、ご専門の言葉の問題関連させたお話しに展開していただき、ありがとうございました。言語、権力、支配-被支配、正統性・・・といったキーワードと関連する問題からのご指摘かなと推察いたしました。ただし、今回のエントリー自体は、たいへんアホな話しでして、川好きonnaさんのコメントのような高いレベルの話しにはなっていません(^^;;;。

さて、私がかなりいいかげんに書いている「方言のイントネイションの違いと地理関係」に御関心が向かわれたようですね。方言のイントネイションの差異は、おそらくは、その方言を話す人びとの置かれたさまざまな社会関係や社会経済的背景と相関していると思われますが、その具体的な状況がどうなっているのか、とても好奇心をもってしまつたわけですね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:川好きonna
こんなモーニングの話、初めてです! 地域の特産物とは別の「進化系」なのでしょうね。「茶碗蒸し」は業務用の茶碗蒸し用粉末で作っているだろうし…。でも、ヤマト運輸は配達人の判断で(自分達の給与になる配達料を、自分で安くしたりするから)、運賃がかからない交渉ができるものを、セットメニューに考えたり…、と想像が膨らみます。
もはや。食文化概念だけでは、分析できない、現象になっていますね。
ところで「進化系」なる言葉に反応してしまったのです。方言のイントネイションの違いと地理関係について、お書きになっておられます。ことばは、確かに生き物なのですが、やはり、ことばが持つ独自の特性がありまして、進化する問題もことば独自の進化があるはずです。言語の系統論が流行ったのは、20世紀初頭、近代国家が植民地を持ち始めてから流行りました。私は「出雲弁」使用地で少女時代を過ごしましたが、最近同窓生が「出雲弁」は、西国の朝廷に近い、古いみやびなことばである、とその本を読めと、勧めるので、批判してしまいましたが、今でも系統論が地方では生きるのですね! わきたさんのエントリー内容とは、別の所に行ってしまいました。ことばは、また商品メニュー別の動き方もする、という至極当然なおちになりました…、すいません。

http://www.collegio.jp
投稿者:わきた・けんいち
iGaさん、そのようですよ。同じ、中京文化圏です。

ご紹介いただいた、FM AICHIの高見沢俊彦@アルフィーによる「モーニング選手権」、かなり強烈ですね!!もう、炸裂!!って感じです。岐阜どころではないな、これは。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:iGa
「モーニングと云えば名古屋」が有名ですよね。同じ中部文化圏と云うことでしょうか。
FM AICHIの高見沢俊彦@アルフィーによる「モーニング選手権」
http://fma.co.jp/pc/program/alfee/morning/index.html


http://madconnection.uohp.com/mt/
投稿者:わきた・けんいち
光代さん、こんにちは。
350円、たしかに安いのですが、パンの大きさとコーヒーカップの大きさから、メロンや茶碗蒸しの大きさも想像してくださいね〜。ちっちゃいです。ちょっとです(^^;;。だから、量が足らないかもしれませんね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:光代
これで350円なら 大阪も負けちゃいますね!凄い!

しかし、朝ご飯好きの私としては これは一度経験したいです。
ホテルの朝ご飯のジュースみたいにまず ヤクルトを飲み干し、おなかが動き出したら 茶碗蒸しをおかずにパンを食べ、最後はデザートのメロンです。
バッチリです!!


http://red.ap.teacup.com/mitsuyo/
投稿者:わきた・けんいち
街の古老Mさん、食べ物以外だったらたくさんありますよ。初めての岩手のときだったか、2回目だったか忘れましたが、金田一温泉にいったときのことです。駅から外にでると、公衆電話のガラスのボックスがありました。「あれっ!」と思ったのは、50cmまでいかなかったかもしれませんが、コンクリートの台の上にのっかっていたからです。もちろん、階段付き。15秒ぐらい考えました。積雪への対応だったんですね。これは岩手ではあたりまえだけど。雪がつもるとドアが開きませんものね。

それから、小学校の校庭にあるスキー山。最初、あの丘のような山のようなものは、いったいなんのためにあるのか、よくわかりまんでした。冬になって、子どもたちが体育の時間、校庭でスキーをしているを見て、はじめて理解できました。

こういった話しを、昔のホームページに書きました。覚えいらっしゃいますか。「環境社会学岩手山麓発」の、「関西人in東北」です。現在は、やはりホームページのなかに岩手アーカイヴスとして保存してあります。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
街の古老Mさん、こんにちは。ブログにまでコメントをいただき、とっても嬉しいです。
さて、ご質問の件、順番にお答えしていくことにします。

Q1.う〜ん・・・。なんだろうな〜。蕎麦屋では、どの店でも蕎麦湯がでる・・・なんてのは面白くありませんね〜。関西では、蕎麦湯、普通の「ウドン&蕎麦屋」だとほとんど出ません。ウドンと蕎麦を湯掻く湯が一緒だからかな・・・?この質問はうまく思いつきませんね〜。

Q2.これはですね、「あんぱち・ちょう」です。濃尾平野の北西部に位置し、木曽三川と呼ばれる大河のうち揖斐川、長良川に挟まれた縦に細長い町で、輪中で有名です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%85%AB%E7%94%BA

Q3.コーヒーの値段と一緒です。ですから、350円。びっくりでしょ。ですから、日曜日なんだかと家族連れでやってこられる方がたくさんいらっしゃるとのことでした。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:街の古老M
「ところ変われば品変わる」ですね。
「香川県では喫茶店でもうどんが食べられる」とか喜多方市では朝からラーメン屋が混んでいるとか、地方地方でいろいろありますよね。地元にいるとそれが当たり前のように営まれているので気がつかないこともありますが、他所者の目でみれば新鮮に映ったり奇異に見えたりするものってあるでしょうね。
先生のように全国狭しと歩いているとそういう場面に出くわすこと多いのでは?
Q1.ちなみに北東北または盛岡ではそのたぐいのもの何かありましたか?

Q2.安八町はどう読むのですか?アンハチマチ?

Q3.写真の茶碗蒸しつきモーニングセットのお値段は?



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