Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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かりやさん
せっかくコメントをいただいたのに、塩漬け状態になっているブログで申し訳ありません。観光文化ですか! それは、大変ななかに面白さ、楽しさのあるお仕事ですね。各務原をもっと売り出してください。

最近は、岐阜県にお邪魔することが少なくなりました。5月の月末は、関市で講演をすることになっています。


http://www.soc.ryukoku.ac.jp/~wakita/
投稿者:かりや
わきたさま、ご無沙汰しております。各務原市のかりやです。地域づくり型生涯学習では、大変おせわになりました。実は、平成25年の4月に観光文化に移動になりました。そう、キムピーのいるところです(笑)。今度は、観光資源を使って楽しく街づくりをと考えております。
当市の事で何かご不明な事がありましたらご一報くださいませ。
投稿者:わきた・けんいち
川好きonnaさん、おひさしぶりです。文面からは、元気溌剌!!という様子が伝わってきますよ〜!!さて、各務原キムチのこと、応援してくださいまして、ありがとうございます(各務原の市民ではありませんが(^^;;)ゞ。さすがです。ご自分でキムチを漬けられる方は違いますね〜!!お書きになっているように「均質化され工場製品化されない「各務原キムチ」が行政と市民の力で成功しつつあり、また元来の韓国キムチのあり方と共通している」というご指摘、ありがとうございます。市民の皆さんもますます元気が出てくると思います。各務原キムチはヤーコンやタケノコが入っているとか、おもしろいですね〜。でも、僕はまだ食べたことがありません。チャンスをねらっています。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:川好きonna
お久しぶりでございます。ご挨拶は抜きにして「キムチによる都市おこしー各務原キムチ」エントリーにのみコメントさせて頂きます。脇田先生の2007年度の各務原都市おこしのエントリーも拝読いたしました。さすがに大変面白い流れになってまいりましたね。春川市と各務原市は姉妹都市だったのですか! 個人的ながら春川市には翰林大学があり、そのアジア研究所出版部の史料にはお世話になっている私めでございますが、春川市にツアーが訪れるようになったことも知らない「何とかバカ」でした。いや、そんな事より、各務原キムチは成功です! 韓国でもキムチは漬け方もいろいろ、大変種類も多い。そんな韓国キムチ(野菜の漬物の総称)に近い形で都市おこしが出来ているのですね。均質化され工場製品化されない「各務原キムチ」が行政と市民の力で成功しつつあり、また元来の韓国キムチのあり方と共通している所がすばらしいではありませんか! 「韓流ブーム」にのって…、と顔をしかめる頭の固い方々を応援する側に動かせます。松の実入りは高級キムチ(宮廷料理系)です。キムチは生の野菜の食べ方として最もすぐれた料理法で、体にも良し。人参や松の実入りキムチは、栄養学的にも宣伝できるものです。 

http://www.collegio.jp
投稿者:わきた・けんいち
宇宙人Copernicusさん

丁寧な修正と補足、ありがとうございました。たしかに、ご指摘の通りですね。誤解を受ける文章なので、さっそく訂正しておくことにします。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:宇宙人Copernicus
岐阜県の各務原の土地柄というか地味として、地質学的にはあまりよくない(少なくとも水田には適さない)と言われています。この理由は、書かれているように河岸段丘になっていることが一つ挙げられるのですが、もう一つの要因を挙げることも重要ですので、指摘させていただきたいと思います。

それは、数万年前に、もうちょっと北の方で、非常に大規模な火山の噴火があったこと。その際に飛散した砂礫や火山灰が広域に影響を与え、さらにそれを押し流す土石流があり、それで形成された原野において、地質学的に(数千年かけて)起こった現象が河岸段丘、という用語で示される、ということ。

つまり、河岸段丘であれば、どこでもやせた土地か、というとそうではない、ということ。

それ以前に起こった地質年代レベルでの出来事が重要(むしろそれを言わないと分からない)ではないか、ということで補足させていただきました。

ご参考までに。

より正確なことは、その分野の専門家の書かれたものをご参照になるといいかと思います。

例えば、このあたりです:

この台地を作っている地層は各務原層と呼ばれ,古い木曽川が運んできた土砂によって作られたもので,その主体をなす砂礫層はおもに粗い砂からなり,いろいろな種類の礫を含む堆積物であるが,その中にオレンジ色の御嶽火山起源の軽石を含むことを特徴としている.これは,6万〜10万年前の時期に御嶽火山で活発な火山活動があり,山麓に堆積した大量の軽石が当時の木曽川によって運ばれてきたものである.この各務原層は間氷期の堆積物であり,その次の氷期になって河口の位置が下がったことで台地の南端と東端が削られて段丘が形成された.それは各務原層からなる上位の段丘面と浸食された当時の河床面に堆積した河床礫層からなる下位の段丘面からなる.これら両方の段丘面を上流から流れてきた木曽川泥流が覆っており,その年代は約5万年前である.

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/chisitsu/gifunochigaku/topography/kagamihara_daichi/index.html

しかし、何事もご確認をされるのがよいだろうと思います。お手数で恐縮ですが、私も専門家ではないので、ご配慮等、よろしくお願いします。

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