Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
昨日、「すまいろん」が送られてきました。まだきちんと読んでいませんが、パラパラっとめくった感じでは、なんだか、1人だけ浮いている感じで…。まあ、そういうエッセーのコーナーなんでしょうが…。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
川好きさん、「すまいろん」の原稿をアップしたいところですが、販売されている雑誌なので、どうしようかな〜と思案しているところです。「すまいろん」の原稿をヴァージョンアップしたものだったら可能かもしれません。まあ、あまり期待しないでくださいね(^^;;。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
川好きさん、コメントありがとうございます。おそらはく、川好き女さんですよね。

当時の公団住宅の事情、良くご存知ですね。年収が一定のレベル以上でないと入居できませんでした。だから、ホワイトカラー層が多かったのではないかと思います。お尋ねの「御結婚が決まり次第申し込みを開始されていたのでは」という点については、今まで両親に聞いたことがありせん。こんど聞いておきます。

「愛情一杯に育てられた」という点については、どうなんでしょうね〜…。息子としては、いささか微妙な感じです。ここでは、詳しく書けないのですが、日々、鯨尺で(ないしは素手で)ビシビシ子供を叩く(虐待寸前か??)おっかない教育ママでしたし、父親は、高度経済成長期ということもあり、帰宅は遅く、週末も出勤するという感じでした…。

ご指摘のとおり、5歳からは、楽器を習わせられました。「ピアノかヴァイオリンか」と選択を迫られました。強制です(なんだか山下将軍の「イエスかノーか」のよう)。両親は、戦争の時代に青春を過ごしたわけで、いわゆる「文化」的なことに憧れがあったものと思われます。ただし、家にステレオが入ったのは、1969年のことです。それまでは、プレイヤーの出力を、どの家にもあった真空管のラジオ(スーパーヘテロダインの5球スーパー)をアンプがわりに使って、レコードを聴いていました。といいましても、両親自身は、「文化」への憧れたがあった世代(階層)ではありましたが、自らがレコードを積極的に購入して聞くなんてことはありませんでした。「未完成」「新世界」「運命」なんて、定番のレコードはありましたが、まあ、そのあたりまでです。むしろ、私が記憶によく残っているのは、ナット・キング・コールとかデューク・エリントン楽団のレコードでした。というわけで、川好き(女?)さんがご想像されるようなインテリ家庭ではありませんでした。どの家庭も同じようなものでしょうが、思い出せば「ふ〜」とため息をつくような歴史があります。でも、それも、私のなかではすでに「歴史化」されてしまっています。生々しさが薄らいでいます。だからこそ、「場所と記憶」として受けいれることができているように思います。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:川好き
当時公団団地に入居するのは、競争率も高く条件(年収その他)も厳しかったのです。おそらくご両親は御結婚が決まり次第申し込みを開始されていたのでは? その団地でご長男を、それこそ未来への希望もつなげて愛情一杯に育てられた事がわかるお写真です。賃貸団地生活で、長男にも楽器を習わせ、おそらく当時音楽好きの人間の垂涎の的であったステレオ等も購入されていたのでしょうね。こどものための全集なども揃えられて…。インテリの風貌あるご両親ですもの。「場所と記憶」と書くと「之潮」のコンセプトになりますが、写真も「場所と記憶」そのものです。ご両親にこの写真と記事をご覧に入れてあげてください。ご長男を授かって、希望に満ちた幸せ一杯の当時の感覚を思い出され、元気な感覚を思い出される事でしょう。「すまいろん」も発行されたらアップお願い致しますね。
投稿者:わきた・けんいち
yukiりん、コメントありがとうございます。お返事が遅くなり、申し訳ありません。このエントリー、遅々として進んでいません。いけませんね〜。昨日も、昼間から夜まで続いた2つの会議で、エネルギーを失ってしまいました。

さて、この写真、両親が結婚して2年目のものですね。私にとっては、ここでの団地での暮らしが「人生の原点」原点であり、記憶の始まりでもあります。こういう写真をみながら、人生の最終ステージにたっている老父母を支えていると、なかなか文章にはしにくいものがありますが、人生とは…、生きるとは…そういう類のことをどうしても考えてしまいますね〜。人生って長いようで、あっという間のような気もしてきます。

ところで、滑り台の写真ですが、よ〜く見ると、「社会の窓」が開いています。3歳の頃の写真だと思います。私の後ろにたっている小さな赤ちゃんは、5階に住んでいた善樹ちゃんです。当時、うちにはテレビがなかったので、善樹ちゃんのお家でみせてもらっていました。この善樹ちゃんも、50歳近くになっているんでしょうね〜。どうしているんだろう…。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:yukiりん
幸せそうな良いお写真ですね。
お母さまとお父様がたて続きに入退院されるとは、お辛いですよね。お大事になさって下さい。
そして脇田さん自身もお疲れでしょう。
どうかご自愛下さいませ。

http://lovegarden.exblog.jp/
投稿者:わきた・けんいち
Akiさん、こんにちは。コメントありがとうございます。お書きにいただいた「少なくとも生きてきた人間を記録していくことはブログの大きな役割ではないかとも考えています」という点、私もそのように考えています。また私も「あまり恥ずかしくない」といいますか、本文にも書きましたように、個人の履歴が「歴史化」しているため、1人の人間の記録として人様にご覧いただくことに、ほとんど、ためらいもありませんでした。

ところで、なかなか続きを書けなくて…。今日は、岐阜で仕事があり、岐阜から帰宅の途中、大阪の病院に入院している父のところをまわりますから…今晩こそは…とは思っているのですが。どうも申し訳ありません。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:AKi
私のブログ aki's STOCKTAKING の [about] についてご紹介いただき、ちょっと恐縮しております。

この [about] は、最初はちょっとした自己紹介というようなつもりだったのですが、分類するのが難しい個人的な記録が集まってきて一つのカテゴリーとなってしまったものです。
読まれることを期待するというよりも、備忘録......というつもりだったエントリーが多く含まれています。

まぁ、年ですから、あまり恥ずかしくもありませんが、少なくとも生きてきた人間を記録していくことはブログの大きな役割ではないかとも考えています。

http://landship.sub.jp/stocktaking/
投稿者:わきた・けんいち
アンさん、コメントありがとうございます。ええと、楽しみにしていただき、どうもありがとうございます。ただし、ちょっと時間がありませんで…。私のエントリーは、どうしても文字が多くなり、文章が長くなり…なものですから。どうしても、時間が必要なんです。すみません。

「小さい頃によく見ていたアルバムの写真に写った親の年齢を越してしまったのだな〜」というのは、そうですよね!!私などは、もうとっくの昔に越してしまっています。ちなみに、トップの写真、父親は31歳だと思います。母は26歳です。

さて、続きなんかしますが、どうか、もう少し時間をくださいね。よろしくお願いいたします。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:アン
こんばんは。
続きを密かに楽しみにしています。
このわきたさんの写真を見ていたら、
そういえば
小さい頃によく見ていたアルバムの写真に写った親の年齢を越してしまったのだな〜と思いしみじみとしてしまいました。

http://star.ap.teacup.com/anne10anne/
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