Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
プロコさん、コメントありがとうございます。「『探偵!ナイトスクープ』を暴く」以来ですね〜!!さて、コメントのなかに「ハ短調のもの悲しい音楽」とあるのに驚きました。メロディーをお聞きになって、「ハ短調」ってわかってしまうんですね。ピアノかなにかなさっていましたか。絶対音階をお持ちのようです。すごいな〜!!!

20数年前といえば、たしかに、日航やサントリーって、日本の学生が就職したい企業のトップ5に入っていましたものね。コメント、また、よろしくお願いいたします。

プロコさんは、拙ブログにこれまで、3回ほどコメントをいただけましたでしょうか。どうも、ありかとうございます。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:プロコ
ハ短調のもの悲しい音楽は当時幼かった今の中年の心に深く刻まれていたんですね。これはあのパルナスにも似ていると思います。学生時代社会学部の卒論にサントリーのCMについて論じたものが多かったことが思い出されます。もう二十数年前のことですけど。
投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、鋭いコメントありがとうございます。ご指摘の通りですね〜!ウイスキーのことは、よくわかっていないのですが…。日本酒は、もう確実に水ですね。良い水の出るところは、ちゃんとした理由がありますから。それと、元々は、その土地に元々すんでいる菌類が大きく作用したと思います。醸造のメカニズムが解明されるまでは、人々はそこに神々の存在をみていたことと思います。日本のばあい神とはは、それぞれの土地にいる「万の神」のこですから、その存在はスピリッツ(精霊)に近いです。

でウイスキーです。これも少し調べると面白いかもしれませんね。ウイスキーづくりをはじめたのは、修道士だといいます。蒸留の技術が、イスラム世界から伝わったきた…。うる覚えですけど。ウイスキーのばあいも、修道士は、蒸留のむこうに神の存在を確認したのかな…。

寿屋(サントリー)の創業者、鳥井信治郎は、山崎が、「湿霧名水の地」であり(その地形的特長が背景にあります)、ウイスキーづくりに適していると判断したということが有名ですが、それに加えて、表にはださないけれど、心のなかでは、そういう神々の存在を気にしていたとしたら、なんだか愉快だな〜と思います。

ご提案の、「名酒がつくられる場所は人間にとっても気持ちのいい場所なのだろうか?」というテーマ、このブログのテーマや運営者である私の嗜好からして、素晴らしいご提案です。私のこれまでの経験では、気持がよかったり、普通であったり…(^^;;です。すでに都市化してしまっているので、気持の良い原風景が消えてしまっているからかもしれません。古い地図から、創業当時の古環境を復元してみると、前進できるかもしれません。

ありがとうございます!!

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
名酒がつくられる場所は人間にとっても気持ちのいい場所なのだろうか?というテーマだと各地の酒蔵を巡ったりして楽しく追求できそうだなと想像しています。
山崎でつくられる蒸留酒(spirits)は土地のスピリッツ(精霊)との協同作業なのかなどとと考えると少し楽しくなります…
いや真面目な話、酒造と環境保全(特に水)は密接な関係があるでしょうから、僭越ながらこちらブログのテーマともつながっているのではないでしょうか。
投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、こんばんは。「食と酒」のエントリーを、より深めていただくようなコメントをいただき、とっても嬉しいです。で、「中国の町角から(その8)-気持のよい風景-」にも言及いただき、ありがとうございます。「『山崎』というのは天王山の『崎』、三川合流に臨んだ『サッ』に位置する特別な場所といえるのかもしれません」とのご指摘、気になっています。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
近くだから意識してなかったけど、山崎ってウイスキーづくりにとって特別な場所だったんですね。

(サントリーのサイトから)
「日本の風土にあった、日本人に愛されるウイスキーをつくりたい」― 寿屋(現サントリー)の創業者、鳥井信治郎が、日本で初めて本格的なウイスキーの製造に乗り出し、モルトウイスキーの蒸溜所を建設したのは1923年。そこは、京都にほど近い天王山の麓、桂川、木津川、宇治川が合流し、三川の水温の違いから絶えず霧の湧く地。そして平野と盆地に挟まれた独特の地形と湿潤な気候。豊かな風土、気候そして水に囲まれた「山崎」は、日本のウイスキーづくりに欠かせない要素が整った、まさに理想郷でありました。

http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/guide/introduction/index.html

この記述を読んでいると、「中国の町角から(その8)-気持のよい風景-」が思い浮かびます。湿潤で竹林が背景にあるところなんか共通しているように思います。
「アースダイバー」ふうにみると、「山崎」というのは天王山の「崎」、三川合流に臨んだ「サッ」に位置する特別な場所といえるのかもしれません。
投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、ヨーヨー・マの情報ありがとうございます。ヨーヨー・マは、シルクロードプロジェクトというものを運営していますね。「古代の交易路シルクロードに今も息づく民族音楽を発掘し、現代の楽器や奏法との融合によって、音の文化遺産を世界に発信することを目的に設立された」ものなのだそうです。こういうことも、東大寺大仏殿での演奏と関連しているのでしょうね。アジア(中国)にルーツをもつことを大切にしながら、世界的視野で多彩な活動をされています。すごいですよね〜。

さて、山崎蒸溜所ですが、私はまだいったことがありません。そうですか、楽しいですか。これは、一度行かないといけませんね。いつか、いつかと思いながらも、まだ行くことができていません。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
わきたさんこんばんは。youtubeでヨーヨー・マを巡っていたのですが、東大寺との関係を語っているビデオがありました。
http://jp.youtube.com/watch?v=9NaVpv9jsTo&NR=1
この人は話していることからすごいですね。
ちなみに山崎蒸溜所へ見学にいったことあるのですが、楽しかったです。水割りのおいしい作り方を教えて頂きました。
投稿者:わきた・けんいち
ryotaさん、こんばんは。「コダーイ無伴奏チェロソナタ」だってこと、知ってましたが、奈良の大仏の前で演奏されたということは…、知りませんでした。一応…、奈良に住んでいるんですけど。情報、ありがとうございました。

ところで、田中裕子さんの評価、私と同じですね〜。嬉しいです。ちなみに、裕子を優子って本文に書いてしまいました。修正します。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
iGaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。島本駅、今年になって誕生しました。山崎蒸溜所ですが、「大阪府三島郡島本町山崎5-2-1」にあるそうです。「そうです」と書いたのは、私も初めて知ったからです(^^;;;。ここは、公式サイトもあります。
http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/index.html
ちゃんと蒸溜所内のツアーがあるんですよね〜。シングルモルトの「山崎」や「白州」が無料で試飲できるようです。だからというわけではありませんが、ぜひ見学してみたいなあと思っています。

で…、國村隼さんについてですが。私よりも3歳年上でいらっしゃいました。と、というとは、iGaさんとは…9歳…。そのことはともかく、國村隼さんと伊東歩さん、そんなに似ていますか?あらためて、確認してみます。

親子関係についてですが、父と娘という組み合わせ、なかなか難しいかもしれませんね〜。ちなみに、私は、大丈夫です(娘が「大人」で我慢しているのかもしれませんが…)。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
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