Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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M.Niijimaさん。再びコメントありがとうございます。お書きになっていることを踏まえれば、facebookにしろmixiにしろ、人びとは、そのような技術を、個々の社会・文化ごとのコミュニケーションのパターンという文脈の上で受け止め咀嚼していく…ということなのかもしれませんね。実は、リアルな社会でのコミュニケーションパターンをベースに、ネットの上でも同じようなものをつくりあげている…。そう考えると、このテーマで、一種の日本人論的な展開が可能なようにも思います。
コメントありがとうございました。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:M.Niijima
「ほぼ日」などの記事のご紹介をありがとうございました。
150人前後という数字は、実感として理解すやすいです。

ところで村社会というのは、農村に限らず、都市生活にも企業内にも、お書きになられましたように
> 同質的で排他的な「安心」
の礎として存在するのではないかと感じております。正しくガラパゴスな環境として。
その意味ではfacebookやmixiに限らず、ネットワーク社会そのものが(日本人は)閉じられた社会のなかにあると意識しているのかもと思うのであります。

http://across.mniijima.com/
投稿者:わきた・けんいち
M.Niijimaさんにお勧めしたあとで、糸井さんと山岸さんの対談を再読してみると、こんなところがありました。
---------------------
山岸 :ある生物の集団やグループの大きさとその生物の脳の大きさにはかなり強い相関が認められるんですね。
そういった観点で眺めてみるとだいたい「150人くらいの集団」で暮らすように人間の脳は、できているというんです。
糸井 :ほう‥‥150人。
山岸 :で、考えてみると、われわれが個人的に知ってる人の数ってだいたい、150人くらいまでなんですよ。
糸井 :はぁー‥‥。
山岸 :集団の数が、それ以上になっちゃうと、「150人用に作られた脳」はうまくはたらかなくなるんですって。
--------------------
http://www.1101.com/yamagishi_toshio/2009-01-20.html

本文にあるようにfacebookの児玉さんが「「130〜150人くらいに、友だちをメンテナンスしていく」というのと、かなり数字的には似ていますね。たんなる偶然ではないように思います。
M.Niijimaさん。丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。私自身は、農村で調査することもあるので、一般に言われている「村社会」という言葉が、どこまで妥当かどうか、その否定的なニュアンスに疑問をもっていますが、それはそれとして、本文で書いたことは、同質的で排他的な「安心」の世界を求める…というのは、一般にいわれるところの「村社会」に近いものがあろうかと思います。そういう意味で、M.Niijimaさんのご意見には同感です。

本文では、山岸俊男さんの研究について言及しましたが、「ほぼ日」のなかに、糸井重里さんと山岸さんが対談している記録がアップされています。参考になるかもしれません。

http://www.1101.com/yamagishi_toshio/index.html
http://www.1101.com/marugoto4/01.html

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:M.Niijima
わたくしはfacebookもmixiにも参加しておりませんが、甚く興味深いエントリーでした。ここで紹介されている有賀喜左衛門と山岸俊男さん、両者のことは無学故、存じ上げませんでしたが、かつてmixiが誕生したころ、多くの招待をいただき、そのシステムを知ったとき真っ先に浮かんだのが「村社会」という語でした(実際に参加していませんので、その見解が妥当なものなのか、見当違いなものか判りませんけれど)。そして何事も始めてみなければ解らないのですが、社会とのかかわりにおいて、もう片方の端に在るようなfacebookに、これまた参加するかどうかは未定なのであります。

http://across.mniijima.com/
AKiさん、コメントありがとうございます。iPadの「ビューン」っていうのがあるんですか。最近、自分のなかでiPad熱が冷めてしまっているのですが…これでまた火がつきますかね。ところで、1年でtwitterからfacebookです。twitterは、この1年間で1178万人にまで増えたそうでが、facebookはどうでしょうか…??

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:AKi
Twitter でこの「週刊ダイヤモンド」誌の特集について触れていたので気になっていました。iPad でも読めることをお知らせなくちゃ……と思って、aki's STOCKTAKING niに「ビューン」をエントリーしましたです。
表紙について書かれていますが、そういえば、同じ趣向の表紙であった「週刊ダイヤモンド」の「ツイッター」特集号は、昨年の1月23日号……でした。いろいろと、早いものですね。

http://landship.sub.jp/stocktaking/

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