強迫性障害克服体験記〜強迫性障害は治ります〜

機能不全家族(虐待・兄の家庭内暴力等)を乗り越え、強迫性障害を克服し、カウンセラーとして活動しています。このブログは不潔恐怖からの回復体験記(強迫性障害が治っていく)ブログで、カウンセラーになるまでを綴ります。強迫性障害は治る病気です。みなさん絶対にあきらめないでね。強迫性障害の方カウンセリングいたします。(少しでも楽になれるよう援助させていただきます)

 
強迫性障害・アダルトチルドレン(AC)・親子関係・家族関係・人間関係・家庭内暴力の相談室/あおぞらカウンセリングルーム 私の生まれ育った家庭は、母の支配・兄の家庭内暴力がある家でした。私の母は極端な教育ママで、何事に対してもトップであらねばならず、一瞬の失敗も許されない人生を歩んできました。(達成できないと暴言・暴力)そんな暮らしの反発からでしょうか、一つ上の兄は、中学の頃から母に暴力を振るうようになり、その状態は十数年に渡り続きました。私は、そんな中母を兄の暴力から助けるためだけの人生を歩まねばなりませんでした。そんな時強迫性障害を発症(不潔恐怖・確認強迫)(現在は克服)このプログは、強迫性障害の体験、克服過程、体験を通した克服へのヒントを綴ります。私の強迫体験は、家庭環境とは、きってはきれない物なので、助け続けたはず母からの「気違い、死ね」等の毎日の暴言の数々等、そんな辛かった日々の話しも綴ります。私のメインブログ(クリック!!)(兄の家庭内暴力・母の支配、虐待、強迫性障害など 私の人生記録を綴ったブログも合わせてご覧ください) 強迫性障害お薦め本 (私の体験も8番目に載っています) 本の詳しい説明はこちら(クリック!!)

私の強迫体験が載った本

ただ治るではなく、自分自身や家族間・親子間の生き方含めた治るを問うた本です。OCDの人達だけではなく、多く方に読んで欲しい一冊です。

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投稿者:まゆまゆ
みぃさん

えっ 先生ですか^^
たまに 私の事、カウンセリングで先生と呼んでくださる人がいるのですが、
私 大したことないので´ひぇー´になってしまってます。

みぃさんが この文章から感じとってくださるものがあり とても有難く感じました。

これからも 時々のぞきにきてくださいね。

http://home1.netpalace.jp/with-you/
投稿者:みぃ
久しぶりにおじゃましました。
拝見しつつ涙が溢れてきました。
私もずっと、症状さえなければ…とずっと思ってきました。
でも、違ったんですね。
すごくはっとしました。
私自身良くなってきた今だからこそこのように感じれる事かもしれませんが。


先生とは、先を生きる人だそうです。
まゆまゆ先生は、わたしの先を生きている方だと思います。


学校の先生でも、あまり「先生」らしくない方もいらっしゃるので…。(笑)


敬意を表して、まゆまゆ先生と呼ばせてください(*^-^*)


たくさんの気付きをありがとうございます。感謝しています☆彡


投稿者:まゆまゆ
こんにちはgraciosoさん

こんにちは、完璧主義 良い大学に・・・
graciosoさんも そうだったんですね。

そうなんですよね。中途半端に成功していたら、私もきっとそんな感じだったと思います。
このコメント読ませて思った事なんですけど、私ずっと教師になれと言われていたんですけど、そんな どう考えても自分に向いてない職業に まっすぐこのまま進み、就いていたなら、どんな苦しみを今頃背負っていたか・・・・そんな事を思いました。

教師になれなかった事が ずっと劣等感になっていた時期も長いのですが・・・・なんか色んな事に気づかせてくれたのも強迫性障害なんです。

完璧主義は疲れますよね。^^ 私も未だに この生き方は 抜けきれませんが、これはこれで私のいい部分でもあるので、なんとか付き合っていこうと思っています。

また本の感想でも聞かせてくださいね。

http://home1.netpalace.jp/with-you/
投稿者:gracioso
とても共感できる部分が多かったです。
私も、まゆまゆさんほど過酷な環境ではありませんでしたが(そのような状況下で生きてこられたこと、頭が下がります。。)、かなり似ていると思える部分が多い人生でした。
完璧主義、エリート至上主義で、良い大学に行くことが全て、そのためには他の全てを切り捨てる、みたいなやり方で高校の半ばまで来ましたが、強迫を発症しました。
勉強が出来なくなったのは、強迫行為に時間を取られたのもありますが、周りと自分を見比べていくうちに、自分のこれまでのやり方にむなしさや反発を覚えたのもあります。
強迫行為や勉強自体への拒絶反応で全く思うように出来ない日々が続き、成績は希望の大学に全然届かず、かといって偏差値の低い大学に入ることもプライドが許さず、結局大学には行かないけど他に何をするでもない「引きこもり」を数年しました。
その当時は「すべて失った」と考えて、もう人間として生きていく意味がないとすら思っていました。
でも私も、もしこの病気にならず、あのままで突き進んでいたらと思うと、ゾッとします。
この病気になって一旦すべてを失ったことで、得られたものも大きかったと思います。
きっとどれもこれも私には、すべてを失ってみなければ分からないことだったんだろうなぁ・・って。
病気にならず中途半端にでも成功?していたら、中途半端に苦しみ続けて、ずっと中途半端なまま生きていたんだろうなぁ、と思います。
強迫は本当に厄介な病気だと思いますが、自分に向き合うきっかけも与えてくれたので、あの経験がまったくの無駄だったとかは私も思いません。

あと全てを完璧にしようと意気込んでバテること、私もしょっちゅうです^^;。
「手を抜くこと」が苦手というか、でも真面目とかではなく、手を抜くにしてもどこを抜くべきかとか頭の中で考え始めて、結局はまた「完璧」を求めてしまうんです^^;

まゆまゆさんの闘病記が載っている本、買って読んでみますね。
誤解や非難を受けやすい病気なので、こう言った本によって少しでも理解が広まることを願っています。
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