山本泰弘の大嘘つこうか

 

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投稿者:あぐりな
お二人とも、ありがとうございます土下座

昔〜宣伝でJ・ニコルソン氏を見ただけで怖かった〜

題名は印象的で長年不思議に思っていました

実は、スカパー!のチャンネルあちこちとばしていたら〜映画をちょっとだけ観ちゃった事があって〜Σあ、まずい!やはり怖い

自然界では、カッコーのヒナは卵から一足早くかえって、目も開かないうちにその巣にある卵を全部外に出しちゃいますよね〜

で、自分の子だと思って一生懸命エサを運んでくれる親鳥(仮)の愛情を独り占め〜

親鳥(仮)より何倍も大きくなって〜そのモズやヨシキリの巣からはみ出そうになりながらもエサをねだる姿は…もうモンスター

軽快な『カッコーワルツ』の印象とは全く違うカッコーの本来の姿…私〜動物や生き物全般大好きですが、これはショッキング!出来れば見なくてもよい光景だったな…と
(;_;)

やはりそんな意味が含まれてるんですね

病院の事もそんな風に言うのですね

いつか〜きちんと観る事が出来る日が〜来るのか…自信ないですが〜

知り合いに長年、そのような病院で働いている人がいます〜病院名からは全くわからないし、大都会にも普通に存在してるのです〜

投稿者:山本泰弘
綾さん
僕は20歳前後くらいに映画を見たんですが、やっぱりインパクト強かったですね。
何が正気で何が狂気で
何が正義で何が悪意なのか、その価値、基準が由来でしまう感じで。
その頃、よくアメリカンニューシネマを見てたのもいけなかったんでしょうけどσ^_^;
何が正気で狂気かわからない世の中
自分を信じていくしかないんです。
それすらもある種、狂気がないと出来ない世の中のように思ったりして
特に日本ではそうかもしれませんよね
投稿者:山本泰弘
あぐりなさん
確かにタイトルからして謎ですよね
最初、1963年に小説が出版され、翌年には舞台化されたそうです。
映画はジャック・ニコルソン主演でしたよね。
かなりのインパクトでした
「カッコーの巣」(cuckoo's nest)は精神病院の蔑称のひとつであるみたいです。
あと、カッコーのひなはホオジロやモズの巣で、育ててもらうので、本来居るべき場所ではない所に疑いもなくいることも、暗喩になっているみたいです。
ちょっと調べた程度で、すみません。
僕は他の鳥に我が子を育てさせるカッコーとそれと気がつかないで一生懸命育てるホオジロやモズ
どちらか正気でどちらかが狂気かわからない
人間社会にもあてはまるシチュエーションがあって、その例えかな〜
と思いましたが、色々意見があるところでしょうね〜
投稿者:綾
私は十代の頃DVDで見ましたが、
とても考えさせられました。

大東さんはマクマフィーの役ですね。
難しい役だと思います。
暑い最中ですが、最後までがんばって〜!

原作はアメリカの小説で、原題はマザーグースの詩から
取っていると 何かで読みましたよ〜。
投稿者:あぐりな
おぉ〜
なんか難しそ〜

確か〜映画ありますよね、もともと戯曲とか小説なんですか〜?知らなくてすみません土下座

実は昔からこの題名をみる度に密かにアタマをよぎる事があって…

『カッコーの巣』
〜それはどんな?

たく卵するカッコーに
…???巣???

何かを意味しているのですかね〜

舞台の迫力が伝わって、みなさんでその世界を共有できたのですね\(^o^)/

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