谷脇康彦(たにわき・やすひこ)  84年、郵政省(現総務省)入省。OECD事務局(在パリ)ICCP課(情報・コンピュータ・通信政策課)勤務(87-89年)、電気通信局事業政策課課長補佐(93-97年)、郵政大臣秘書官(99-00年)、電気通信局事業政策課調査官(00-02年)、在米日本大使館ICT政策担当参事官(在ワシントンDC、02-05年)、総合通信基盤局料金サービス課長(05-07年)、同事業政策課長(07-08年)を務め、08年7月より現職。ICT政策全体の総括、通信・放送の融合・連携に対応した法体系の検討、ICT分野の国際競争力向上に向けた施策展開などを担当している。著書に「世界一不思議な日本のケータイ」(08年5月、インプレスR&D)、「インターネットは誰のものか」(07年7月、日経BP社)、「融合するネットワーク」(05年9月、かんき出版)。日本経済新聞(Nikkei Net) ”ネット時評”、日本ビジネスプレス”ウォッチング・メディア”などへの寄稿多数。

2009/2/2

週刊タニワキ(2月2日)  週刊タニワキ

 26日(月)、定例会議が始まる前に明日の会議資料を修正。定例会議1時間。午後、景気対策の検討テンポが早まっている関係で、今後の段取りなどについてアチコチ相談。その後、大手町にて打ち合せ。戻って、プロジェクトの柱立てなどについて打ち合せ。夜、虎ノ門から程近い韓国料理のお店。

 27日(火)、朝8時から自民党の国際競争力調査会。10時からICTビジョン懇談会の第2回。実に活発な議論。知恵熱が出そう。午後、来客5件。プロジェクトの整理。久しぶりに夜まで職場で仕事。

 28日(水)、朝9時から会議。午前は来客数件。何か本日はメールが多くて、返信数十件していたら指が痛くなる。午後も来客数件。プロジェクトの柱立ての修正作業を続ける。金曜のSGWの準備。融合法制関連の打ち合せ。夜まで。

 29日(木)、午前はプロジェクトの打ち合せ1時間半。資料の修正。午後、来客1件。明日のSWGの資料のチェック。融合法制の関連で説明に赴く。その後、内閣府で打ち合せ。戻って、資料の修正。夜、渋谷にて業界プログレ新年会。全員、手にiPhoneかiPodTouchをもって「持ちネタ」(最近発掘したアーティスト)を披露。怪しいおじさんの集団。久しぶりにネタを仕入れる。

 30日(金)、朝9時来客。9時半から定例の会議。10時から融合法制の検討会。昼、プロジェクトの資料作成に追われる。午後、官房説明。午後2時から新産業創出SWG。2時間半。良いアイデアが出た。夜にかけて資料作成、打ち合せ。非常に忙しくなってきている。課内のレイアウト変更を週末にやる関係で、荷物を段ボールに詰める。

 31日(土)、早いものでもう1月も終わり。朝から職場でプロジェクトの資料作成。スタッフが明け方まで作成してくれた資料を修正したり。昼、東京駅近くでカミサンの誕生日を祝って家族でイタ飯。デパート内なので意外と安い。食事もワインも美味しかった。職場に戻って、夜中まで引き続きプロジェクトの資料作成。

 1日(日)、朝から引き続きプロジェクトの資料の修正作業を続ける。昼過ぎに終わる。三村忠歴・倉又俊夫著「デジタルネイティブ:次代を帰る若者たちの肖像」(NHK出版生活人新書)を読む。読みやすい。内容的にはさらっと読める。デジタルネイティブの持っているプラス(希望)の面をうまく描いている。オンデマンドで番組観ようと思ったが、どこにあるかわからず。YouTubeで本に出てくる人たちのインタビューを見る。
 iTuneでまたまた掘り出し物!Michel Polnareffは90年初頭でダメになったのかと思っていたら、2年前に数十年ぶりのツアーをやっていたらしい。そのライブ版と長年探していて見つからなかった英語で歌っているアルバムをiTuneで発見、拍子抜けしてすぐにダウンロード。楽曲の購入までにしたこと。Wikipediaで最近の動きを確認、YouTubeで最近もパリなどで公演している動画を視聴、iTuneにて楽曲を探すと掘り出し物、そのままダウンロード購入。というわけで、すべて机の上で出来てしまった。

追記 米国経済もますますひどいことになってきている。米国郵便公社(USPS)もその一つ。ポッター総裁は週6日の郵便配達を週5日にさせてほしいと議会に要請。こうした中、景気低迷とは直接関係ないが、ピーナッツにサルモネラ菌が混入していた事件が発覚。史上最大の食品リコールに発展している。何せアメリカ人はピーナッツバターとか大好きだから、これは大変だろう。最大手のメーカーはPeanuts Corporation of Americaという。
 別件。グーグルの検索結果のすべてに短時間だが「あなたのコンピューターに害を与える危険があります」というメッセージが出たという。グーグルのお詫びメッセージが出ていたが、文章の前半から中盤にかけて「理由?簡単です、人為ミスでした」「我々はこんな努力をしました」というのがあって、一番最後の方に”apologies”という言葉が出てきた。お詫びという言葉が出てこないのかと思って、ちょっとドキドキした。

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