谷脇康彦(たにわき・やすひこ)  84年、郵政省(現総務省)入省。OECD事務局(在パリ)ICCP課(情報・コンピュータ・通信政策課)勤務(87-89年)、電気通信局事業政策課課長補佐(93-97年)、郵政大臣秘書官(99-00年)、電気通信局事業政策課調査官(00-02年)、在米日本大使館ICT政策担当参事官(在ワシントンDC、02-05年)、総合通信基盤局料金サービス課長(05-07年)、同事業政策課長(07-08年)を務め、08年7月より現職。ICT政策全体の総括、通信・放送の融合・連携に対応した法体系の検討、ICT分野の国際競争力向上に向けた施策展開などを担当している。著書に「世界一不思議な日本のケータイ」(08年5月、インプレスR&D)、「インターネットは誰のものか」(07年7月、日経BP社)、「融合するネットワーク」(05年9月、かんき出版)。日本経済新聞(Nikkei Net) ”ネット時評”、日本ビジネスプレス”ウォッチング・メディア”などへの寄稿多数。

2007/3/10

週刊タニワキ(3月5日)  週刊タニワキ

この間、2007年が明けたと思ったら、もう3月。コートの要らない暖かい日もあれば、すごく寒い日もあって、体調管理が大変な毎日。

さて、今週は穏やかな1週間で、特に会議もなく、暇でしようがありませんでした、、、フワァー(欠伸)、という訳もなく、かなり忙しい毎日であった。何せ研究会やら審議会がいっぱい動いているので。そろそろ論点整理に向けて、頭の整理をする毎日であった。

木曜の朝のある勉強会。国土交通省のお話を聞いていたら、社会インフラの老朽化が進んでいるとか。そうか、首都高速も東京オリンピックの時だからもう40年以上か。50〜60年くらいでヤバイということらしい。じゃぁ、もう直ぐではないですか?それと、高齢化が地方で進んでいて、10年以内になくなってしまう集落が2000以上あるとのこと。誰もすまなくなれば、橋の架け替えなどもいらないが、強制的にどうこう言う話でもなく。日本の抱えている問題は広いようだ。特に、山間辺地の高齢化・人口減少の話はユニバーサルサービスの話とも関係して、結構、考え込んでしまった。

追記 木曜夜に楽しみにしていたASIAのコンサートに出かけてきた。もう20年くらい前のバンドだが、何せ、イエス、ELP、キングクリムゾンなどのメンバーのバンドですからね。しかもラウンドアバウト、庶民のファンファーレ、クリムゾンキングの宮殿、ラジオスターの悲劇までやってしまった(ごめんなさい、知らない人には全くどうでも良い話です)。プログレ界の渡り鳥とかさすらいの演歌歌手といわれているジョン・ウェットンのボーカル、美味しゅうございました。髪が抜け落ちてマッドサイエンティストみたいになったスティーブ・ハウのギター、涙でございました。カール・パーマーの相変わらず下世話でズドンとくるドラム、感動でございました。会場を埋め尽くしたオヤジたちの盛り上がりは凄まじかった。大満足の一夜でありました。
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