有機音工房/ゆきね(有機音)ブログ

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投稿者:有機子
 インドを歩くなんて、立松様はロマンチストだったんですね。過去形でごめんなさ〜い!
 鬼子母神の鬼型の姿も、凄い形相です。怒りが表に現れる単純な神が、かえって安心なのかも?変わりに神が怒ってくれると、自分はゆっくりできるのかも?
 首都圏の人は、怒りも笑いもほどほどで分かりにくいことは確か!大阪のおばちゃんには負けますが、京都の方が、「いけず」な言い方でも、しっかり怒りを表してたと思いま〜す。何事もお上を意識するのか、人と横並びに行動するんだなぁ〜とよく思います。
投稿者:たてまつ
もう随分と昔、若い頃にインドを歩きました(当時はそういう若者がけっこういました)。
コルカタ(当時はカルカッタと呼びました)やヴァラナーシ(当時のベナレス)を歩いていると、カーリー神はとても人気があることが興味深かったです。
カーリーは、ヒンドゥー教では最も人気のあるシヴァ神の、奥さんであるパールヴァティの化身であったと記憶していますが・・。
でもビジュアルは今思い出すのもおぞましい髪を振り乱し、両手に生首と大鉈を振り上げる赤い鬼女であったと思います。確かシヴァ髪に対する怒りがもとであったような・・。
仏教における鬼子母神のエピソードに比較しても、直情的で驚くような庶民的な人間味。
人気の秘密はこれだったのかもしれません。
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