左の経験を生かして右も完成できました
エージングもせず音だしです

これがいつも確認に使うEP盤です
その昔、深夜 大石吾郎さんのDJでコッキーポップという30分程の番組がありました
ポプコンの曲を中心に流していて、その時のテーマ曲になっていた事もあるのがこの曲です
初めて耳にした時、あの透明感のある声に引き込まれ、すぐにでも手に入れたくなったんですが、ヒットした訳でもなく知名度も低いんで、そこら辺のレコード店では置いてませんでした
そこで、ポプコンはヤマハがやってるんで、心斎橋のヤマハならと思い探してみると、ありましたヨ
写りが悪くなるんで外してますが、ビニルケースは未だに当時の「日本楽器」のものです
今はどうされているのかわかりませんが、実際に歌われているとこを拝聴させて頂きたいものです
CDの方はこんな感じです

下段両端は私のお気に入りでもあるテラークのものです
スタンダードな四季と、デイブ・ブルーベック
中央が、デイブ・ヤングで、これはベースと複数のピアニストのデュオ
低域から中域の確認には良いかと
上段はニルス・ラン・ドーキー
こちらは中域から高域用です
先のEP盤は、低域から高域まで全般のチェック用で、システムのどこかを変更した時はこの曲で違いの確認をしています
さてさて、コイルを固めたり、昇天したBPコンをポリプロピレンに替えたりした結果ですが、先ず音圧が上がってます
中高域がピシッとしまり透明感が出てます
で、何よりも特筆すべきは軽々とダレる事なく鳴らし切ってる低域です
響いてます、うなってます
聴いててウキウキしてきます
凄く嬉しくなってきます
こんなにも低音が豊かに出て、且つ高域まで滑らかに繋がるなんて、変更前には考えられませんでした
と云うのが変更直後の率直な感想ですが、これからエージングが進み聞き込んでいるうちに、どう感じが変わるかは未知数
今回低域以外は回路的に若干弄ってます
これがどう出るかはもう少し時間が必要です

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